カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Mozhi】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2007/03/20 22:19   >>

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 南インド映画(特にタミル映画やテルグ映画)を少しでも観ると、出くわさないことが不可能な名脇役かつ怪優がいる。プラカーシュ・ラーイだ。この【Mozhi】はそのプラカーシュがプロデュースしたもの。もちろん、俳優としても主要な役で出演している。
 もう一つの話題は、なんといってもジョーティカー。スーリヤとの結婚後、女優引退宣言をしてしまったので、彼女の新作を観るチャンスは本作とあと今月公開予定の【Manikanda】のみ。今回は今までにはない役柄に挑戦しているということで、一見の価値ありと思われた。

【Mozhi】 (2007 : Tamil)
物語・監督 : Radhamohan
出演 : Prithviraj, Jyotika, Prakash Raj, Swarnamalya, Brahmanandam, M.S. Bhaskar, Neelima
音楽 : Vidyasagar
撮影 : K.V. Gugan
制作 : Prakash Raj

《あらすじ》
 カールティク(Prithviraj)とヴィジー(Prakash Raj)は大の親友。共にミュージシャン(キーボード奏者)で、映画音楽の製作に携わっている。
 二人は晴れて高級アパートに住むことになった。だが管理人(Brahmanandam)は、二人が独身者だという理由で、彼らを追い出しにかかる。しかしカールティクとヴィジーはそんなことお構いなしに、毎日面白おかしく暮らしていた。
 ある日カールティクは、路上で八百屋のオヤジをひっぱたいている若い女性(Jyotika)を目撃する。彼女は、オヤジが自分の妻に対して暴力を振るっていたので、懲らしめていたのであった。カールティクは彼女の勇気ある行動に感動し、その一撃で恋に落ちてしまう。
 彼女の名前はアルチャナで、偶然にも同じアパートの住人だった。
 カールティクはなんとか彼女と話そうとするが、なかなかうまくいかない。それもそのはず、アルチャナは聾唖者だったのである。
 カールティクとヴィジーは、アルチャナの親友のシーラ(Swarnamalya)という女性を見つけ出す。彼女はアルチャナと共に聾唖学校で教師をしていた。カールティクはシーラから手話を習うことにする。
 手話作戦は功を奏し、カールティクとアルチャナは急速に仲がよくなる。ヴィジーとシーラも加えて、4人で楽しい日々が続いた。

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 そして、ある時、とうとうカールティクはアルチャナに自分の気持ちを伝え、結婚を申し込む。しかし、アルチャナはそれはきっぱり拒絶し、私の前から消えろ、と伝える。アルチャナは、過去の家族の辛い経験から、結婚に対して強いトラウマを持っていたからである。
 他方、ヴィジーもシーラに惚れてしまい、プロポーズをする。こちらは話が順調にまとまり、二人は結婚する運びとなる。
 だが、アルチャナは二人の結婚式には出席しないと伝える。それを知ったカールティクは激怒し、彼女に部屋に乗り込む、、、。

   *    *    *    *

 明るく、笑いに満ちた、それでいてホロリとさせてくれる作品。
 こういう心温まる映画に出会えるのも、インド映画を観る楽しみの一つだ。

 「Mozhi」とは「言葉」という意味。
 聞くことも話すこともできない聾唖のアルチャナに、カールティクがどうやって気持ちを伝えるかが本作の骨子になっている。
 しかし、アルチャナは聾唖だと言っても、視覚は健常なので、手紙も読めるし、筆談だってできる。それでもカールティクは手話を通して、リアルタイムのコミュニケーションにこだわるところがいい。
 そして、言葉といっても、いわゆる「言語」だけでなく、様々なものが気持ちを伝える言葉になりうることに気付く。音楽もその一つだ。カールティクは音楽家で、音楽大好き人間。しかし、皮肉なことに、アルチャナは音楽を聞くことができない。それでもアルチャナはリズムを目で見、スピーカーに手を当てて、音楽を感じようとする。音楽は聞くものではなく、感じるものだ、という考え方は面白い。

 もう一つの、カールティクの前に立ちはだかる大問題は、アルチャナが結婚拒否症であること。
 彼女が結婚拒否症になったのは、自分が生まれたとき、父が聾唖の自分を重荷に感じて家出してしまったため。そのため彼女は、自分が結婚して、もし自分のような子が生まれたら、やはり家族に不幸が訪れるだろう、と考えていたため。アルチャナのその考えをひっくり返すことがこの映画のクライマックスになっている。
 そして、結局はカールティクのプロポーズを受け入れることになるのだが、アルチャナがその気持ちを手話で伝えるシーンは美しかった。私のように手話が分からない人間でも、「ごめんなさい。私と結婚してください」という意味が伝わるところが感動的だった。

◆ パフォーマンス面
 カールティクを演じたプリトヴィラージは、去年のマラヤーラム映画【Classmates】で見て、感銘を受けた。私的に注目している俳優だが、彼が大ブレイクしてシャールク・カーンになるなんてことはまずあり得ないので、こんな感じの中堅どころでいくのだろう。個人的には【Classmates】の男くさい役柄の方が似合っていると思う。
 (トップの写真:PrithvirajとJyotika。)

 ジョーティカーの演技は素晴らしかったと思う。彼女の目の大きさはこういう目で語る役柄にはうってつけだろう。意外と器用な人のようで、引退が惜しまれる。

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 アルチャナの親友、シーラ役のSwarnamalyaという女優も良かった。
 もう一人、アパートの住人で「教授」と呼ばれる役を演じていたM・S・バースカル。1984年に息子をなくし、以来記憶がストップしてしまった初老の男を哀感たっぷりに演じていた。本筋とは関係ないが、印象的だった。

◆ 総評
 【Mozhi】は、人と人が結び付くには何が大切かを改めて気付かせてくれる作品。
 なぜだか、過度の暴力シーンと不必要なCGが氾濫する昨今のタミル映画界にあって、こういう生真面目な作品は救いとなる。オススメ!

・満足度 : 3.5 / 5
 

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日見返してみて、プラカシュラージさんがシャワーを浴びて出て来て、音楽に合わせて踊るシーンですが、見そびれていました。こんな美味しいシーンを見そびれていたとは…。
ブラフマーナンダムさんとの阿吽の呼吸での物言わぬ表情だけのシーンでしたが、面白すぎです。唖然とするブラフマーナンダムさんの絶妙な顔となんとも言えない恥ずかしい表情のプラカシュラージさんの掛け合いが最高です。仕事中思い出しては笑ってしまって困りました。
プラカシュラージさんのコメディアンとしても一流っぷりを堪能出来るシーンですね。
カルティク役の俳優さんもうまかったですね。プラカシュラージさん相手にアレだけのパフォーマンスを見せていて…。同僚で同い年くらいの親友って感じが出てましたもの…。
あと、ろうあ者という難しい役をこなしたヒロイン役を彼女にやらせた監督さんのキャスティング、良かったですね。彼女の眼力が素晴らしかったです。歌の時の女帝の表情と警察官の表情がとても印象的でした。かっこ良かったですね。
タミル語映画というと、ラジニ様の映画が注目されがちですが、こういう映画にも注目してもらいたいですね。
ナン
2013/08/19 21:33
これも良い映画ですよね。

>昨日見返してみて、プラカシュラージさんがシャワーを浴びて出て来て、音楽に合わせて踊るシーンですが、見そびれていました。

おお、ここは見どころの一つですよ。

>カルティク役の俳優さんもうまかったですね。

プリトヴィラージですね。マラヤーラム映画界の俳優ですが、タミルにも時々出ています。あと、ヒンディー映画にも少し。「Urumi」という作品が日本のどっかの映画祭で上映されましたよ。

>タミル語映画というと、ラジニ様の映画が注目されがちですが、こういう映画にも注目してもらいたいですね。

はい、同感です。
 
カーヴェリ
2013/08/22 02:15
プリトヴィラージさんはマラヤラム語圏内でご活躍されているんですね〜。うーん、テルグ語、タミル語、ヒンディー語の映画で手いっぱいなのでそこまで触手を伸ばすと…寝不足がさらに続いちゃいますね。困ったf^_^;。
カンナダ語はアカサマンサのシターラーさんご出演のカンナダ語版しか見たことないですしf^_^;。
インド映画は言語圏によっていっぱい作品があるので困りますね。見てない言語圏の作品にも名作いっぱいあるんでしょうね〜。
プラカシュラージさんが通りがかりでブラフマーナンダムさんに告られるシーンも面白いですね〜。本当プラカシュラージさん、告られたときゾゾ気が走っているように感じますからね〜。
記憶障害の初老の同じアパートの住人の方って、パヤナムで牧師さんの役をなさってた方ですよね。カルティクが、ビーサンの鼻緒が切れて途方に暮れてる姿を見て、新しいサンダルをプレゼントするシーン良かったです。とても嬉しそうで。
この映画MOZHIは前年ASHOKであんな強面のパパASHOKをなさったプラカシュラージさん渾身のコメディシーンとプリトヴィラージさんのほっこりと時に激しいシーンがいい映画ですね。アクション映画好きの私ですがアクションシーンも特にないラブコメなのに妙に引き込まれるんですよね〜。不思議なチカラを持った映画だと思います。

ナン
2013/08/24 11:45
(承前)お二方、こんな映画でも共演されていたのですね。今日見つけました。アカサマンサの乞食から使用人になったおじさん役の方とMOZHIで記憶障害のおじさん役の方も共演されています。なんか出演者がパヤナムっぽくもあり懐かしく感じましたね。
http://youtu.be/p_RsdMlP-3Y

この映画、マラヤラム語の映画でなぜかプラカシュラージさんの声が吹き替えされていて違和感なんですが…。最後のドッキリカメラ的な展開が楽しかったです。プラカシュラージさんのダンスシーンもあり美味しい映画でした。スリハリさんやナーガルジュナさんみたいな激しいものではなかったですが…。
いろいろたどっていくと、掘り出しモノがありますね。インド映画はこれだから困る…。
ナン
2013/08/24 20:09
>テルグ語、タミル語、ヒンディー語の映画で手いっぱいなのでそこまで触手を伸ばすと…寝不足がさらに続いちゃいますね。困ったf^_^;。

これが怖いんですよね。しかし、ぼちぼちお付き合いしたらいいですよ。

>見てない言語圏の作品にも名作いっぱいあるんでしょうね〜。

はい。実は私も南インドの4つとヒンディー語映画は見ていますが、マラーティー映画とかベンガリー映画とかボージプリー映画とかはあきらめています。

>不思議なチカラを持った映画だと思います。

はい、良い映画だと思います。

>お二方、こんな映画でも共演されていたのですね。

このブログにも鑑賞記を上げていますよ。
http://cauvery-south-cine.at.webry.info/200804/article_6.html

しかし、驚きました。
実はこの映画はタミル映画で、マラヤーラム映画【Udayananu Tharam】のリメイクなんですよ。ということは、リメイクのタミル映画をもう一度マラヤーラム語にダビングした?
もちろん、タミル語版ではプラカーシュ・ラージの声は吹き替えされていません。
 
カーヴェリ
2013/08/25 11:31
タミル語原作版で見たくなりました。プラカシュラージさんの生の声が聞きたいですから…。YouTubeではマラヤラム語ダビングバージョンしか上がってないですね。
そう言えば鼻が潰されて声が変わるってギャグはプラカシュラージさんお気に入りなのでしょうか?mozhiではブラフマーナンダムさんでしたが、件の作品ではパヤナムの神父役の方がやられていましたよねw。
ナン
2013/08/25 23:27
忘れてましたが、プラカーシュ・ラージとプリトヴィラージの共演では、他にタミル映画の「Abhiyum Naanum」というのがあります。これ、実は「Akasamantaha」のオリジナルなんですよね(「Akasamantha」がテルグ語ダビング版)。もし、未チェックなら、一度見てみてください。
 
カーヴェリ
2013/08/27 01:32
チャンドラムキのDVDが届いたので見ていたらラジニ様映画にジョーティカさんご出演されていたんですね。チャンドラムキではガネーサンさんの奥さん役とチャンドラムキをなさっていたんですね。ガネーサンさんと言えば、NTRジュニアさんのシャクティでアイシュワリアの親父さんやった方でしたね。
チャンドラムキがタミル語映画だってこういう配役で認識出来るようになりましたw。二役なさるってやっぱり実力派女優さんなんですね。
シャクティのスワミー役やられていた方とエジプト王ムクター役のソーヌスードさんもご出演されてますね。
南インド映画って頻繁に俳優さんが交流されているようですね。



ナン
2013/08/27 21:16
ジョーティカは2000年代の前半はタミルの看板女優でした。スーリヤと結婚して引退しましたが。
 
カーヴェリ
2013/09/02 03:12
チャンドラムキはソーヌスードさんを目当てに見てた映画でした。ソーヌスードさんのフェイドアウトの仕方が不完全燃焼なのが不可解な映画だったですね。まあ、ラジニさまとアレだけの戦闘シーンをやったからヨシとするしかないでしょうけど。
それよりも、ジョーティカさんの演技に見惚れましたね。一時はラジニさまを上回る迫力で…。パダヤッパのニーランバリよりも凄みがあったと思います。ニーランバリは通常の見た目とのギャップが少なかったからかも知れません。古典舞踊も素養がなかったので特訓で身につけたとか…。引退は残念ですね。
ラジニさまは言うことありませんw。ラジニさまはラジニさまでした。
改めてMOZHIのキャスティング、本当に良いと感じました。カルティク、アルチャナ、ヴィジ、シーラ、管理人、近所の教授それぞれ順当でした。何度見ても面白いですね。
ナン
2013/09/02 12:46
>ソーヌスードさんのフェイドアウトの仕方が不完全燃焼なのが不可解な映画だったですね。

「チャンドラムキ」はマラヤーラム映画【Manichitrathazhu】のカンナダ版リメイクである【Aaptha Mitra】のそのまたタミル版リメイクなんですが、ソーヌー・スードの場面はタミル版にしかないエピソードです。無理から入れたって感じで、やっぱりうまく機能していませんね。

>それよりも、ジョーティカさんの演技に見惚れましたね。

このシリーズにはもう一つヒンディー語版リメイクの【Bhool Bhulaiyaa】もあって、それぞれ踊り子をやった女優は迫力がありますよ。見比べてみてください。
 
カーヴェリ
2013/09/05 01:12
ジョーティカ、素敵ですね。
男優至上主義のあたしでも、この作品は彼女の作品、と思いました。
スーリヤの奥さんなんですか。いいなあ、スーリヤ・・・。
また、女優復帰してくれたらいいなあと思います。

タミル映画、こういうのもあるんですね。
暴力映画も好物ですがこういう作品もいいですねえ。

ところで、この監督さん、香港映画好きなのでしょうか。
香港映画名物の嘔吐シーンとか、周星馳ポスターに大喜びしてしまいました。


やっほー
2014/10/10 21:50
>ところで、この監督さん、香港映画好きなのでしょうか。

私にはちょっと分からないですね。他の映画を見る限り、特にそんな印象も受けないですが。
この監督、他の作品も良いので、ぜひご覧になって、やっほーさん視線で香港好きかどうか確かめたらいいと思いますよ。
 
カーヴェリ
2014/10/11 12:31

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