カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Dasavathaaram】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2008/07/11 22:00   >>

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 ラヴィクマール監督、カマル・ハーサン主演のタミル映画。
 去年の今頃はラジニカーントの【Sivaji】旋風が吹き荒れていたが、あれからちょうど1年、再びタミル映画の超話題作が公開になった。この映画についてはすでに何かとご存知の方、もうご覧になった方も多いと思うが、私はやっと観ることができた。
 ラヴィクマールといえば、泣く子も黙る(ってこともないですが)【ムトゥ・踊るマハラジャ】の監督だが、そんなことより、この映画の話題は何と言っても、そうですねぇ、皆さん、南インド女優で初めて「VOGUE INDIA」誌の表紙を飾ったアシンが1人2役に挑戦することで、、、もとい、カマル・ハーサンが1人10役に挑戦することで、10役というのは嘘か誠か「世界初」だと映画の冒頭にわざわざ書いてあった。
 しかも、製作費が14億ルピーだそうで、これもインド映画史上最高額。【Sivaji】が約9億ルピー(うち、ラジニのギャラが2億ルピーとも)で、最高額だと騒いでいたが、それをさっさと5億ルピーも越えてしまった。
 まったく、コリウッドの連中は何を見栄の張り合いをしているんだろう?

【Dasavathaaram】 (2008 : Tamil)
物語・脚本 : Kamal Haasan, その他
監督 : K.S. Ravikumar
出演 : Kamal Haasan, Asin, Mallika Sherawath, Nepolean, Jayapradha, M.S. Bhaskar, P. Vasu, Santhana Bharathi, Rekha, Nagesh, その他
音楽 : Himesh Reshammiya, Devi Sri Prasad
撮影 : Ravi Varman
美術 : M. Prabhakar, Thotta Tharani
特撮 : Brian M.Jennings
アクション : Thyagarajan
メークアップ : Michael Westmore
編集 : Ashmit Kundar
制作 : V. Ravichandran

《あらすじ》
 2004年12月26日のスマトラ島沖大地震による津波は、タミル・ナードゥ州沿岸部にも甚大な被害をもたらした。アメリカからやって来たインド人生物学者、ゴーウィンダラージャン・ラーマスワーミ(ゴーウィンド:Kamal Haasan)は、ブッシュ・アメリカ大統領(Kamal Haasan)、マンモーハン・シン・インド首相、カルナーニディ・タミル・ナードゥ州首相ら大観衆が見守る中、自身が経験した津波にまつわる不可思議な出来事について、科学と神の恩寵の立場から説明を試みていた。彼はある歴史的な出来事から話を始める、、、。
 12世紀、チョーラ王朝期のチダムバラム。当時の王、クロトゥンガン2世(Nepolean)は狂信的なシヴァ神の信仰者で、ヴィシュヌ派を弾圧し、今まさにヴィシュヌ神の大像を海に沈めようとしていた。敬虔なヴィシュヌ派のランガラージャン・ナンビ(Kamal Haasan)はそれを阻止しようとするが、結局はヴィシュヌ像と共に海に沈められてしまう、、、。
 時は下って、2004年12月20日のアメリカ。生物学者のゴーウィンドは「生物兵器」となりうるウィルスの開発に成功していた。だが、それがあまりに凄惨な殺傷能力を持つことを知り、廃棄しようとする。しかし、彼のボス、セートゥ博士はテロリストに売るために、ウィルスを盗み出そうとする。その企みを察知したゴーウィンドは、先にウィルス・ケースを確保し、友人の家へ行く。しかし、友人はゴーウィンドを裏切る。そこへ元CIA局員のフレッチャー(Kamal Haasan)という男が現れ、ゴーウィンドらを攻撃する。フレッチャーもウィルスをテロリストに売る計画に関与していた。
 難を逃れたゴーウィンドは、別の友人の車で逃走する。しかし、ウィルスの入ったケースは友人の荷物と紛れてしまい、インド行きのエア・カーゴに入れられてしまう。それを知ったゴーウィンドは、カーゴと共に飛行機内に入り、そのままチェンナイへ行へ運ばれる。
 一方、フレッチャーはセートゥ博士を殺し、ラスベガスにいたジャスミン(Mallika Sherawath)というタミル人ダンサーを連れて、チェンナイへと飛ぶ。ウィルスがインドへ渡ることを知ったブッシュ大統領はFBI捜査官を2人インドへ派遣する。
 12月24日。ゴーウィンドが潜んでいた飛行機がチェンナイに着く。空港では情報局員のバルラーム・ナーイドゥ(Kamal Haasan)が待ち構え、ゴーウィンドを拘束する。そこへフレッチャーとジャスミンが現れるが、ゴーウィンドはウィルス・ケースをすでに別の荷物の中に入れ、他所(チダムバラム)に転送していた。フレッチャーはゴーウィンドを連れて空港を出、車で移動する。その途上でゴーウィンドは逃走に成功し、チダムバラムへ向かう。フレッチャーとジャスミンもクマール(M.S. Bhaskar)という男の車でチダムバラムを目指す。
 12月25日。荷物はチダムバラムのクリシュナウェーニ(Kamal Haasan)という95歳の老婆が受け取っていた。ゴーウィンドはケースを取り戻そうとするが、頑固な老婆は聞き入れない。だが、孫娘のアンダール(Asin)の説得で、クリシュナウェーニはケースをお祭りで道を練り歩いていたペルマール神(ヴィシュヌ神)の像の中に入れる。そこへフレッチャーとジャスミン、それにバルラームも現れ、大混乱の末、ゴーウィンドはペルマール神像を抱きかかえたアンダールと共に逃走することになる。2人の後をフレッチャーが、またその後をバルラームが追跡する、、、。

   *    *    *    *

 上のあらすじでは前半までしか書かなかったが、基本的にウィルス・ケースを求めての逃走追跡劇が続き、12月26日の朝、主要登場人物たちがベンガル湾の海辺に立つ、という展開。その主筋にカマール・ハーサン演ずる様々なキャラクターが引っ掛かって来る形で、それぞれ印象的なエピソードを形作っている。

 「Dasavathaaram」といえば、ヴィシュヌ神の「10の化身(アヴァターラ)」のことだが、ここではカマル・ハーサンが1人10役を演じることも意味している。彼の演じた10の役柄とヴィシュヌの10の権化は関連付けられており、例えばゴーウィンドはKalki、フレッチャーはParasurama、バルラーム・ナーイドゥはBalaramaという具合だが、かなりこじつけっぽい部分もある。だが、映画全体のモチーフはヴィシュヌ神に関する神話と思想で統一されている。

 ヴィシュヌといえば、「トリムールティ」では世界維持神で、世界を悪から守るプロテクターの働きをするとされる。
 また、本作に登場するチョーラ王朝期のヴィシュヌ派の僧侶、ランガラージャン・ナンビはラーマーヌジャの弟子という設定だが、ラーマーヌジャといえば12世紀のヒンドゥー教哲学の巨人で、バクティ(信愛)を捧げる者には恩寵を授ける人格神としてのヴィシュヌの思想を広めた人だ。
 こうしたヴィシュヌ神の性格とバクティ思想について押さえておかないと、本作の意図は理解しにくいだろう。本作では、「生物兵器」が邪悪なものの手に渡り、大惨事が起きかねない危機的状況下に、ヴィシュヌの作用が現れたと意識されている。

 この映画は「カオス理論」と「バタフライ効果」がベースになっているとされ、実際、作品中でも主人公の科学者、ゴーウィンドがカオス理論に言及している。
 カオス理論とは、科学は因果関係を基に法則によって過去または未来の現象を説明/予測するものだが、複雑なシステムにおいては正確な予測が不可能だ、というものだ。例えば、太陽系のような単純なシステム内では、惑星の進路というのは正確に計算・予測ができるが、地球上の台風の進路となると、様々な要因が複雑に作用し合うので、正確には予測できない。それで、例えばブラジルで蝶々がはばたくという些細な出来事がテキサスで竜巻を引き起こす要因になりうるかもしれないのである。それゆえ、この理論によると、たった1本の映画を観て「ジェネリアはもう南インドには帰って来ない」とした私の予測は、複雑といえば複雑怪奇系のインド映画界にあっては全く役に立たず、ちょっとした要因で全く違った結果(つまり「ジェネリアは帰って来る」)を生み出すかもしれないのである。
 それはさておき、カオス理論は世界を無秩序で不可知なものと捉えているわけではなく、あくまでも世界は機械的な因果の法則で秩序正しく生成しているのだが、複雑すぎてよく分からない、と言っているのであり、こうした考え方は世界の宗教家の息を吹き返させたようだ。「ここに近代西洋科学の限界がある、信仰はそれを補うものだ」、「確かに世界は秩序正しく生起しており、科学はそれを完全には把握できないかもしれないが、宗教は違う。なぜなら、その秩序とは神の摂理に他ならないからだ」という論調で、ヒンドゥー教の思想家などもしっかり科学を上四方固めで押さえ込んでしまった感がある。
 この映画もちゃっかりそういう流れに乗っかってか、ばりばりの娯楽マサラ映画でありながら、科学と宗教の調和点に目を向け、様々な要因で起きた地震・津波という自然現象にヴィシュヌ神の意思を見出そうとしている。実際にラヴィクマール監督やカマル・ハーサンがこうした考え方をどれだけ真面目に信じているかは分からないが、少なくとも作品中では、無神論者だったゴーウィンドに、一連の出来事を通して、神の意志と恩寵を認める立場を取らせている。

◆ パフォーマンス面
 注目のカマル・ハーサンの10役であるが、まさに脱帽だ。
 彼が演じた10役をリストアップしておくと、、、

 1.ゴーウィンダラージャン : アメリカ在の生物学者。主役。最も素に近い役柄。
 2.ランガラージャン・ナンビ : 12世紀のヴィシュヌ派のバラモン僧。
 3.ジョージ・ブッシュ : アメリカ大統領。
 4.クリスチャン・フレッチャー : アメリカ人。元CIA部員。悪役。
 5.シンゲン・ナラハシ : 日本人。武術家。妹をフレッチャーに殺される。
 6.バルラーム・ナーイドゥ : インドの情報局員。テルグ人。コメディー的役割。
 7.アヴタール・シン : パンジャブの人気歌手。喉頭癌を患う。
 8.クリシュナウェーニ : チダムバラム在の95歳の老婆。ヴィシュヌ神の信者。
 9.プーワラガン : ダリット(低カースト者)の社会活動家。
10.カリフ・ウッラー : イスラム教徒。7フィートを越える巨人。

 敬虔な僧侶からばりばりの悪党まで、5フィートに満たない老婆から7フィートを越える青年まで、様々な国籍、言語、宗教、カースト、職業、性別、年齢を網羅しており、しかもどれもうまく演じている。セリフも自身で発しており(つまり、日本語も)、この10役には、1人1役さえろくにできない俳優がいることを思うと、ただただ驚きしかない。
 ただ、本音を言えば、「ヴィシュヌの10権化」に執着したい意図は分かるが、10という数字にこだわらずにもっと役を減らせば、ストーリーはスッキリまとまっただろうし、ハリウッドの技術が使われているとはいえ、特殊メークのいくつかは不自然でキモチ悪く、そうした役を他の俳優にやらせれば、作品としてもっと完成度の高いものになったと思う。
 それぞれの役柄の良し悪しは皆さまの判断にお任せしたいが、私が最も出来がいいと思うのは、テルグ人の情報局員、バルラーム・ナーイドゥだ。インドの役人の滑稽さを一身に体現したかのようなこのオヤジは、それだけで1本の映画が撮れてしまいそうなキャラだった。
 逆に、最も違和感を感じたのは日本人のシンゲン・ナラハシだ。「サニー千葉」がもっと若ければ、ぜひとも彼にやってもらいたい役柄だが、、、。

 女優では、、、
 ヒロインのアシンは、12世紀の僧侶、ランガラージャン・ナンビの妻と、チダムバラムに住む敬虔なヒンドゥー教徒、アンダールの2役をやっている。
 アンダール役では、ペルマール神像を抱きかかかえて右往左往する様は可愛いというより、いじらしくさえあったが、終始張り上げていたキンキン声はいただけない。
 主人公のゴーウィンドらとのセリフのやり取りは天然ボケ系で、アシンらしさがよく出ていた。

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 マッリカー・シェーラーワトはセカンド・ヒロインということだが、実際には悪役だった。その端的にセクシー、端的に残酷という役柄は理屈抜きに楽しめ、期待以上に印象に残った。

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◆ テクニカル面
 音楽はHimesh ReshammiyaとDevi Sri Prasadという異色な組み合わせで、期待もしたが、残念ながら音楽シーンはつまらない。この作品のアキレス腱だろう。
 特撮やアクション、美術などは十分評価に値する出来だ。

◆ 総評
 【Dasavathaaram】は良くも悪くもカマル・ハーサンの映画。作品の面白さも不味さもすべては彼の1人10役から来ている。ケチをつけようと思えばいくらでもつけられるが、しかし、この作品に注がれた努力の大きさには敬意を表したいし、内容的にも娯楽アクションの域を超えて深いと思われる部分もあるので、ここは素直に脱帽したい。
 インド映画ファンなら観ておくべき1本だ。

・満足度 : 4.0 / 5
 

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