カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Madrasapattinam】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2010/07/17 22:15   >>

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 A.L.ヴィジャイ監督のタミル映画。
 A.L.ヴィジャイといってもピンと来ない方が多いと思うが、これまで【Kireedam】(07)と【Poi Solla Porom】(08)を撮り、本作が3作目の監督。まだ若くて、キャリアも浅い人なのだが、本作では積極果敢に大作時代劇に挑戦している。
 主役は躍進著しいアーリヤ。ヒロインにはエイミー・ジャクソンという新人イギリス女優が起用されている。

【Madrasapattinam】 (2010 : Tamil)
物語・監督 : A.L. Vijay
出演 : Arya, Amy Jackson, Nasser, Cochin Haneefa, Alexx O'Neil, Carole Trungmar, Lisa Lazarus, Jack James, M.S. Bhaskar, Bala Singh, Balaji, Kumaravel, Omar Lateef
音楽 : G.V. Prakash Kumar
撮影 : Nirav Shah
美術 : V. Selva Kumar
衣装 : Deepali Noor
編集 : Anthony
制作 : Kalpathi S. Agoram

《あらすじ》
 ロンドン在住の老女エイミー・ウィルキンソン(Carole Trungmar)が脳血栓で倒れる。手術を受けねばならぬ状態となるが、成功の確率は5割。意識を回復した彼女は、手術の前になんとしてもインドのマドラス(チェンナイ)へ行きたいと言い張り、家族の猛反対を押し切って、世話役の孫娘(Lisa Lazarus)と共にマドラスを再訪する。
 エイミーの渡印には強い動機があった。それは60年以上も前にマドラスで生き別れになった、パリディという名のインド人男性と再会することだった。現地ではエージェントを雇ってパリディ探しを開始するが、手掛かりとなるのは彼の写真1枚のみ。マドラスの街はすっかり変わっていたが、それでもエイミーは昔の記憶を蘇らせていく。
・・・
 1945年、英領インド・マドラス管区知事の娘で、弱冠18歳のエイミー(Amy Jackson)が、独立運動が活発化するマドラスの地にやって来る。到着早々、彼女はパリディ(Arya)に出会い、惹かれるものを感じる。パリディはドービー(洗濯人)で、アイヤッカンヌ(Nasser)からレスリングを習う勇敢な若者だった。
 当地を治めていたイギリス人は、ゴルフ場を建設するため、パリディが暮らしているドービー居住区を破壊し始める。これに抵抗するため、パリディら住民はイギリス人を襲撃する。パリディは治安担当のロバート・エリス(Alexx O'Neil)に逮捕され、拷問されるが、その時はエイミーの働きかけで釈放される。
 エイミーの継母は、彼女とロバート・エリスの婚約を発表する。パリディを愛していたエイミーはこれを不快に感じ、ドービー居住区を訪れ、パリディに会う。そして、やはりエイミーのことを愛していたパリディとの間で恋の花が開く。エイミーはドービー居住区の人々とも交流し、彼らから「ドゥライアンマ」と呼ばれ、慕われるようになる。
 エイミーとインド人の交流を嫌ったロバート・エリスは、ドービー居住区民を強制退去させようとする。だがその時は、立ち退くべきか否か、ロバート・エリスとパリディがレスリングの勝負をして決することになる。試合の結果、パリディが勝ち、居住区は保たれる。
 そうこうしているうちに1947年となり、イギリス政府はインドの独立を認め、8月15日に撤退することを発表する。だが、このことはパリディとエイミーの別離をも意味した。エイミーはパリディにターリ(婚姻の紐)を手渡し、結婚の意志を示す。
 エイミーの父は娘がインド人と交際していることを知り、二人を引き離そうとする。エイミーは抵抗するが、パリディは彼女にターリを手渡し、父の許に返す。
 8月14日、エイミーの父は娘を本国に帰すために列車に乗せる。だが、彼女は途中の駅で降り、マドラスに戻る。父はロバート・エリスに娘を探し出すよう命じる。エイミーの出立を知ったパリディもセントラル駅に駆け付け、彼女を見つけ出す。再会を喜ぶのも束の間、二人はロバート・エリス率いる警官隊に追われ、必死の逃走を余儀なくされる。そんな中で日付が15日に変わり、街中が独立を祝う喧噪に包まれる。二人はボートに乗って運河伝いに逃れようとする。だが、もはや追っ手から逃れ切れないと悟ったエイミーは、パリディを救うために、気を失っている彼を浮き輪に載せ、運河に流す。
・・・
 老エイミーのパリディ探しは難航を極め、決定的な手掛かりがつかめないまま帰国間近となる。そんな時、新聞に出していた尋ね人広告に応じて、問い合わせが1件入る。しかし、阿漕なエージェントに辟易していた孫娘は、その情報を無視し、帰国の準備を始める。だが、エイミーはその住所を書いたメモを手に、こっそりホテルを抜け出し、タクシーに乗り込む。そして、タクシーの窓から思いがけない光景を目にする、、、。

   *    *    *    *

 天災は忘れた頃にやって来るとは言うが、映画の傑作も思いがけずにやって来るものだ。
 上に書いたとおり、A.L.ヴィジャイ監督は過去に2作しか撮っておらず、しかも【Kireedam】も【Poi Solla Porom】もヒットしたとはいえ、どちらもリメイク作品で、私は【Kireedam】は観たのだが、まずまずといった印象しか受けなかったため、そんな彼に大予算の歴史物が作れるのだろうかと、いささか懐疑的だった。ところが、一見してびっくり、どこに出しても恥ずかしくない傑作が出て来たわけである。
 まず、映画終了時に観客から拍手が起きた。そして、通常はインド人の観客というのはエンドロールが出た途端に立ち上がって帰ってしまうものだが、本作では映画の余韻を味わうかのように、エンドロールが終わるまできちんと観ていた。つまりは、それほど観客の心をつかんだ作品だったわけである。

 ハリウッド映画【タイタニック】(97)とヒンディー映画【Lagaan】(01)を併せたような作品、と言えば想像しやすいと思うが、実際、それが理由で本作の独創性を疑うレビューもある。だが私には、それが本作の評価を落とす理由になるとは思えない。そうした類似は、単にうわべだけを似せたものではなく、本作のテーマ、メッセージを表現する上で不可欠なものだからである。
 【タイタニック】似という点では、ヒロインの回想を通してドラマが展開するという語り口は、単に過去の出来事をノスタルジックにロマンチックに描くためだけでなく、本作ではもっと積極的な狙いがあって用いられている。つまり、本作のテーマははっきりと2010年のチェンナイと1945年のマドラサパティナム(チェンナイの当時の呼称)を対比させることであり、そのためにはフラッシュバックの技法が不可欠だったわけである。
 【Lagaan】似という点では、貧しいインド男とイギリス女の触れ合いや、スポーツを通して対立の決着をつけるというアイデアなど、確かによく似ている。だが、「スポーツ」ネタについては、本作は【Lagaan】ほど重要なウェートを占めておらず、しかしながら「レスリング」を持って来たというのが効いていた。インド人とイギリス人が裸になって組み合ったときの際立った肌の色の違いが、インドとイギリスの闘いの性格をはっきりと物語っていたからである。(この点、主人公に色黒のアーリヤを使ったのは正解だった。)

 【Lagaan】はロマンスという要素は二次的なものだったが、本作ではそれが前面に押し出されている。この点、インド独立闘士の硬派な社会ドラマを期待して観ると、甘いと感じるだろう。実際、甘すぎるぐらいのラブストーリーだ。
 ただ、ラブストーリーといっても、本作の場合、インドを愛するインド男とインドを愛するイギリス女の愛で、背後にはインドへの愛があり、これが本作を単なる個人的な恋愛体験を越えたスケールの大きなラブストーリーとしているように感じられた。
 もっとも、こういうインド人の「愛国心」は外国人には時として鼻に付くものだが、本作はイギリス女のエイミーを巧みに活用することにより、独善的な感じを薄めている。

 だが、ロマンス面はこの映画の華とはいえ、監督がもっと心を砕いたテーマは「過去から見た現代インドの批判」ということだろう。(上で触れたとおり、そのために「回想」という手法が採られている。)
 独立後半世紀以上を経て、インド人たちが「果たしてインドは正しい道を歩んでいるか」、「独立を闘った人々の精神は生かされているか」、「現在は独立前より良くなっているか」と反省モードに入っていることはインド映画にもよく表れている(例えば、【Rang De Basanti】(06)や【Lage Raho Munnabhai】(06)など)。
 本作でも、「あの頃に比べると、今は何か間違っているのではないか」という批判的な視点が投げかけられている。それが象徴的に表現されているのが「川/運河」で、チェンナイのクーム川とバッキンガム運河は、1945年当時は水もきれいで、人々が小舟で行き交う「生活水路」だったが、2010年に老エイミーが見たものは、すっかり汚染されたドブ川だったわけである。

 映画の中で、イギリス人が「ゴルフ場」を建設しようとしていたのも重要だ。
 現在、インドに進出している外国企業の駐在員の楽しみが何なのかよく知らないが、「ゴルフ」はその1つになるだろう(例えば、私が属するバンガロールの日本人会は、今でこそ活動内容は多様化したものの、発足当初は日系企業のゴルフ同好会といった性格が強かった)。つまり、植民地時代も現代も、外国人の楽しみはゴルフであり、「ゴルフ場」が外国勢力のインドへの進出のシンボルとも言えるわけである。
 インドという国は、確かにここ20年の経済成長は素晴らしいが、それはアメリカを中心とする外国企業に負うところ大であり、それに伴い無視できない問題も起きている(クーム川の汚染もその一つの現れ)。それで、欧米主導によるグローバル経済がもたらす弊害を見るにつけ、今のインドというのは、イギリスによる武力的・政治的支配は終わったものの、別の形で外国勢力にじんわりと支配されているのではないか、という批判的認識も出てくるわけである。本作の「ゴルフ場」は、そうした批判を端的に象徴したものではないかと思われる。
 もっとも、本作の良いところは、だからと言って、西洋はいかん、グローバル企業はお断りと、一方的に欧米的価値観を切り捨てていないことで、むしろ、西洋からも倣うべきことは多いとしている。それを表現しているのが、マザー・テレサともオーバーラップするエイミーの「精神」なのだが、、、これについての監督のメッセージは映画本編をご覧になって確認していただきたい。

◆ 演技者たち
 主人公パリディ役のアーリヤは、力持ちで素朴な貧しい青年という役柄にぴったり合っていた。演技的にも問題はなかったと思うが、どこか鮮烈な印象に欠け、70点の出来か?
 私はこの人のことをケーララ男だと思っていたのだが、タミル人の話によると、実はタミル語しかできないタミル人らしい。なんであれ、これからも頑張ってもらいたい。

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 若きエイミー役のエイミー・ジャクソンはサプライズだった。このイギリス娘を起用できたというのは、本作制作チームにとっては本当にラッキーなことだ。
 【Lagaan】や【Pazhassi Raja】(09)に出てきた英国淑女より役の重要度が高く、実際、本作の真の主役はこのエイミーだと言ってもいい。映画のメッセージ的側面を体現しているだけでなく、アクションなどの激しいシーンでも大健闘しており、私は素直にこの19歳の新人女優に拍手を送りたい。とにかく、その天使的な無垢な笑顔は、隅から隅までタミル人の心をつかんだであろう。

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 特筆したいのは故コーチン・ハニーファ。特に映画の前半では、エイミーの通訳ナンビ役を非常に味わい深くコミカルに演じている。
 今年の2月に他界し、この【Madrasapattinam】が最後の公開作となったようだが、こういう演技を見せられると、本当に惜しい人をなくしたものだと思う。

 レスリング師匠役のナーサルは、物々しい雰囲気で登場したが、あまり重要な活躍はしていなかった。

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 敵役のロバート・エリスを演じたのはアレックス・オニールという人。どこの国の人間でも、嫌らしい顔というのは同じだと思った。

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◆ 音楽・撮影・その他
 音楽はG.V.プラカシュ・クマールの担当。デビューした当初はA.R.ラフマーンの水割りみたいな印象を受けたが、【Aayirathil Oruvan】(10)ではスケールの大きさを感じさせ、その勢いは本作でも保たれている。まだ飄々とした若者だが、叔父様と肩を並べる日は近い?

 美術・撮影・編集も素晴らしい。
 1945年のマウント・ロード、セントラル駅、バッキンガム運河などを再現したセットは見事。
 終盤の、セントラル駅とその周辺で繰り広げられた、主役ペアと警官隊との逃走追跡シーンは秀逸で、エイゼンシュテインが見ても合格点を出したに違いない。
 気付かなかったが、バンガロールのパレスやマイソールのLalitha Mahalも撮影に使われたらしい。
 味わい深い路面電車に「Colgate」や「Shell」や「Sunlight Soap」などの広告板が付いていたのが興味深かった。

◆ 結語
 最近のタミル映画界は、低予算のオフビート映画が注目を集める一方、バーラ監督やセルワラガヴァン監督、ガウタム・メノン監督の作品のように、これまでのマサラ娯楽映画とは大きく趣を変えた娯楽大作、つまり「新大作主義」とも呼べるようなトレンドが見て取れる。この【Madrasapattinam】もその路線上の傑作と位置付けられるに違いない。強く鑑賞をお勧めする。

・満足度 : 4.0 / 5
 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私もアーリヤはマラヤーリーだと信じてました。

他人から聞いた話では、ムスリムの出自だということでしたが…
メタ坊
2010/07/18 16:01
ムスリムは間違いないと思います。

タミル人かケララ人かはよく分からないですね。上のように記しておけば、誰か情報をくれるのでは、と思って書いた次第です。
 
カーヴェリ
2010/07/18 17:13
ボリウッドの次はコリウッドだと今年初めて南インドchennaiに行ってきました。結論から言うととっても良かったです。会う人会う人がとてもいい奴ばかりで、話していても楽しかったです。民度や教育レベルが高い土地柄だと感じました。satyanで映画も観ました。今度地下鉄が出来た頃にまた訪ねてみたいです。海岸沿いの電車の駅は最初廃駅かと思いました。
tuji
2013/07/31 01:31
コメント、ありがとうございます。

>ボリウッドの次はコリウッドだと

はい、ボリウッド映画だけでなく、ぜひ南インド映画もお楽しみください。

>今度地下鉄が出来た頃にまた訪ねてみたいです。

げげっ、チェンナイに地下鉄ができるんですか! ちっとも知りませんでした。
 
カーヴェリ
2013/08/01 02:28

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