カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Rattha Charithiram】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2011/01/11 21:09   >>

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 クアラルンプールで観た2本目は、ラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督の【Rattha Charithiram】(タミル語版)。先月の10日に、クアラルンプール中心部より離れたセントゥルという所にある「Lotus Five Star - Sentul Cinema」で鑑賞。ありがたいことに、英語字幕付きだった。

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 周知のとおり、RGV監督の【Rakta Charitra】はヒンディー語版、テルグ語版、タミル語版が作られ、ヒンディー語版とテルグ語版は2部立てになっている。パート1は10月22日に公開、パート2は当初11月19日公開の予定だったが、ずるずると延びて12月3日の公開となった。
 私は【Rakta Charitra 1】はテルグ語版で観たので、パート2もそうしたかったが、なぜかバンガロールではヒンディー語版もテルグ語版も3日に公開されず、私のインド出国日(12月7日)に間に合わなかった。もしや1月にバンガロールに戻ったときには上映が終わっているかもしれないと思い、保険のつもりでクアラルンプールでタミル語版を観たのだが、果たしてそのとおり3言語版とも劇場から姿を消していた。よくぞクアラルンプールで観ておいたものだ。ただ、本ブログの感想には、パート1はテルグ語版、パート2はタミル語版と、不細工な形になってしまった。しかし、各種情報から推察するに、タミル語版の【Rattha Charithiram】は、2部立てでないにもかかわらず、テルグ語版の【Rakta Charitra 2】と基本的に同じであるようだ。題名はタミル語的に「ラッタ・サリティラム」となっているが、意味は同じ(「血の伝記」)。

 本作の冒頭約20分はパート1のダイジェストとなっており、ファクショニストのプラタープ・ラヴィ(実在の人物名ではパリターラ・ラヴィンドラ)が父の仇を討ち、政治家として州大臣にまで登りつめる過程がまとめられている。本作ではそのプラタープ・ラヴィの命を狙う男、スーリヤ(実在の人物名では本名G・スーリヤナーラーヤナ・レッディ、通称マッデラチェルヴ・スーリ)の行動が中心に描かれている。物語の舞台は、テルグ語版ではAP州のラーヤラシーマであるが、タミル語版ではタミルナードゥ州の田舎町となっていた(地名はいずれもアーナンダプラム)。主要登場人物名も若干タミル的に変更されているが、《あらすじ》では、異同があるものについては括弧内にテルグ語版の人物名も記しておいた。
 ¶参照 【Rakta Charitra 1】
  http://cauvery-south-cine.at.webry.info/201011/article_2.html

 さて、すでにご存知だと思うが、新年早々、衝撃的な事件が起きた。本作の主人公スーリヤのモデルとなったマッデラチェルヴ・スーリが実際に暗殺されたのだ。3日の夕刻のことである。
 スーリはパリターラ・ラヴィンドラ暗殺の廉で有罪判決を受けて服役中であったが、保釈中にハイダラーバードで殺害された。この記事によると、側近(友人)に狙撃されたとあり、不動産を巡るトラブルが原因だと書かれているが、そんなことを信じているテルグ人はいない。実は、狙撃したバーヌ・キランという男は、故パリターラ・ラヴィンドラの有力支持者(グジャラート州スーラト在住)に買収されていたという噂が流れている。事件の真相はおいおい明らかになるはずだが、もし噂が本当なら、RGV監督の本作での予言が奇しくも的中してしまったわけである。(写真下:暗殺されたスーリ。享年39歳。)

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【Rattha Charithiram】 (2010 : Tamil)
監督 : Ram Gopal Varma
出演 : Surya, Vivek Oberoi, Priyamani, Sudeep, Ajaz Khan, Shatrughan Sinha, Subhalekha Sudhakar, Kota Srinivasa Rao, Kitty, Radhika Apte, Zarina Wahab
音楽 : Dharam - Sandeep
撮影 : Amol Rathod
アクション : Javed Eijaz
編集 : Nipun Ashok Gupta, Bhanodaya
制作 : Madhu Mantena, Sheetal Vinod Talwar, Dhayanidhi Alagiri, Vivek Rathinavel

《あらすじ》
 タミルナードゥ州アーナンダプラム。プラタープ・ラヴィ(Vivek Oberoi)は父暗殺の首謀者である政治家ナーラシンハ・ムルティ(ナーラシンハ・レッディ:Kitty)やナーガマニ・ムルティ(ナーガマニ・レッディ:Kota Srinivasa Rao)らに対する復讐を果たし、さらにはシヴァラージ(シヴァージー・ラーオ:Shatrughan Sinha)の導きで政界入りし、選挙戦を制して、州大臣にまで登りつめていた。プラタープはさらに敵対勢力を始末し、権力の座を確固なものとしていた。
 ここにスーリヤ(Surya)が登場する。スーリヤはプラタープに殺されたナーラシンハ・ムルティの息子だったが、故郷を離れてバンガロールで暮らしていた。彼は当初、プラタープに対する復讐心はなかったが、母と弟、妹がテレビに仕込まれた爆弾で殺害されるに及んで、プラタープに対して強い復讐心を抱くようになる。ある時、スーリヤはプラタープを爆弾で殺そうとするが、計画は失敗に終わる。
 この爆弾事件の容疑者としてスーリヤが挙がる。警視副総監のモーハン・プラサード(Sudeep)はスーリヤの妻バヴァーニ(Priyamani)を拘束し、スーリヤに対して自首するよう呼びかける。スーリヤは、獄中にいてプラタープへの復讐の機会を窺うほうが得策だと考え、自首勧告を受け入れ、獄に入る。
 プラタープはスーリヤの関係者を次々と始末し、スーリヤ自身をも殺害しようとする。これを見かねたシヴァラージはプラタープに暴力を止めるよう指示する。これを受けてプラタープは、牢獄にスーリヤを訪ね、和睦を提案する。だが、スーリヤの復讐心があまりに強かったため、面談は不調に終わる。
 そんな折に選挙の時期となる。プラタープのプラジャー・デーサム党に対立する政党は、スーリヤの妻バヴァーニを候補者として擁立する案を出す。スーリヤはこれを受け入れ、バヴァーニを州議会選挙に立候補させる。
 バヴァーニは、同情も買って、選挙戦を有利に進める。これを恐れたプラタープはバヴァーニ暗殺を指示するが、妻ナンディニ(Radhika Apte)に諌められ、暗殺を思い留まる。
 スーリヤはプラタープ陣営が大規模な集会を行うという情報を得る。彼はこれをプラタープ暗殺の好機だと見、計画を練り、獄中で親しくなったムッドゥ・クリシュナ(Ajaz Khan)という男を集会場に潜入させる。さらにスーリヤ自身も密かに監獄を抜け出し、首尾よくプラタープを射殺する。実行犯としてはムッドゥ・クリシュナが逮捕される。
 モーハン・プラサードが牢獄にスーリヤを訪ね、第2のプラタープにならぬよう忠告する。後日、ニュースでスーリヤのインタビューを見つめるナンディニ。その胸には亡きプラタープの赤ん坊が抱きかかえられていた、、、。

   *    *    *    *

 ラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督の映画というのは、前半は面白いが後半で失速するという印象が強いが、本作もそんな感じだった。パート1の面白さから来る期待感を本作がクリアしているとは思えない。
 もっとも、RGV監督色がより濃く表れているのはこのパート2のほうで、やろうとしていることもメッセージもよく分かり、そういった意味では興味深いのだが、間を大きく取った演出とスローモーションの多用(濫用)は南インドの観客には堪らなく退屈だったろう。それは興行成績の差にも表れている。バンガロールでは、上映が6週間続いたパート1に対して、パート2は3週間で打ち切られている。【Rakta Charitra (Rattha Charithiram)】という作品は一般的な娯楽本位の映画とは趣を異にするが、それでも上映中に観客にやすやすと携帯電話を使用する隙を与えていては、RGV監督は興行師として失格だろう。

 私が本作を期待外れに感じた理由は、パート1、パート2を通して、結局ラーヤラシーマのファクショニズムの問題とは何なのか?がよく分からなかったことだ。無論、RGV監督は、現実のラーヤラシーマの出来事をベースにしたとはいえ、AP州アナンタプラに実在したパリターラ・ラヴィンドラのドキュメンタリー映画を作るとは言っておらず、本作はあくまでもRGV監督の観点で再構成されたフィクションだ。と分かっていても、もっとファクショニズムの本質に迫ってほしかった。
 例えば、RGV監督は、暴力に対して政治というシステムを重視しているようだったが、ラーヤラシーマの問題にとってそれが妥当かどうか、疑問に感じた。私の感触では、ラーヤラシーマにおいては政治がむしろ暴力の応酬を構造化してしまったのではないか、つまり、N・T・ラーマー・ラーオ(映画ではシヴァージー・ラーオ/シヴァラージ)がアナンタプラに足を踏み入れたときに、パンドラの箱が開かれてしまったのではないかと思うのだが、その点の追求は映画では意図的に避けられているように感じた。

 「血の伝記」という「歴史性」を示唆した題名でありながら、あまり時代性が意識されていなかったのも不満点だ。この種の物語は、出来事が起きたのが80年代なのか、90年代なのか、それとも21世紀なのかでずいぶんと意味合いが異なってくると思うのだが、一体正確には何年ごろの出来事と設定しているのかよく分からなかった。
 パート1の評でも書いておいたが、基になった実話の時間的長さに比べて、映画の時間は圧縮されすぎている。パリターラ・ラヴィンドラの父シュリーラームルー(映画ではヴィーラ・ヴァドラム)が暗殺されたのが1975年で、パリターラ・ラヴィンドラ自身が殺されたのが2005年、実に30年に亘る出来事なのに、映画では数年程度の事件のように描かれていた。マッデラチェルヴ・スーリ(映画ではスーリヤ)が最初の爆殺未遂事件を起こしたのが1997年だから、2005年にパリターラ・ラヴィンドラを仕止めるまでにも8年近く我慢していたわけである。
 私は、ラーヤラシーマの暴力の底にある「怨み」というのは、このような細く長く燻ぶり続ける「燠」のようなものであり、日頃は静かだけれど、何かのきっかけで激しく再燃するもの、というイメージを持っているのだが、本作品でRGV監督が描いたイメージはずいぶん違っている。RGV監督が間違っているとは言わないが、どうもラーヤラシーマの暴力の性質を的確に描き出しているとは感じられず、インドの何らかの現実を映し出しているとは思えなかった。

 話題を変えて、映画と事実との対応を書いておくと、、、
 映画ではスーリヤは監獄を抜け出して自身の手でプラタープ・ラヴィを射殺しているが、実際のマッデラチェルヴ・スーリはあんなトリッキーなことはしておらず、支持者のモッドゥ・スィーヌ(映画ではムッドゥ・クリシュナ)が代わりに実行している。
 スーリヤの家族を吹き飛ばしたテレビ爆弾は、映画ではプラタープ・ラヴィに責任がないようなことが示唆されていたが、これはRGV監督の特ダネ情報だろうか? 実際には間違いなくパリターラ・ラヴィンドラの指図であると言われている。ちなみに、実行犯はオーブル・レッディ(映画ではブッカ・レッディ)を殺害したイスラム教徒の男。
 映画ではスーリヤの妻バヴァーニは選挙に立候補して、あたかも当選しそうな勢いを見せていたが、実際にはマッデラチェルヴ・スーリの妻バヌマティは落選している。対して、皮肉にもパリターラ・ラヴィンドラの妻スニータ(映画ではナンディニ)が、夫暗殺の同情票を買って、当選している。(スニータは現在も州議会議員をしている。)
 ついでに、バヌマティはそもそもバンガロール出身の女性で、現在も息子と一緒にバンガロールで暮らしている。幼い息子には、父(服役中のマッデラチェルヴ・スーリ)はソフトウェア技術者としてアメリカで働いていると説明していたが、今回のスーリ射殺事件によって、真実を知った息子は大層ショックを受けたらしい。

 パート1の評で書こうと思って書き忘れたことを記しておくと、シヴァージー・ラーオ(タミル語版ではシヴァラージ)の政党の名前が「プラジャー・デーサム党」となっていたが、これはN・T・Rの政党名「テルグ・デーサム党」と、チランジーヴィが2008年に立ち上げた政党名「プラジャー・ラージャム党」をミックスしたものだろう。たぶんRGV監督の遊び心だと思うが、面白いと思った。
 面白いといえば、裁判所で老婆に変装した刺客がスーリヤを襲うというシーンがあったが、あれもRGV監督らしい面白いアイデアだった。

◆ 演技者たち
 本編の主人公スーリヤを演じたスーリヤは、相変わらず血管が破裂しそうな力の入り方だったが、図らずもプラタープへの復讐に人生を捧げることになってしまった男を完璧に演じていたと言える。毎度、この人の役に対する入魂ぶりには頭が下がる。クアラルンプールの映画館でも、彼の登場シーンでは声援が起き、人気の高さが窺えた。
 (写真トップ:獄中にいるスーリヤ。下:怪力ぶりを発揮するスーリヤ。)

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 ヴィヴェーク・オベロイも、パート1のレベルをキープしていて、OK。
 (写真下:爆弾の標的となり、呆然とするヴィヴェーク・オベロイ。)

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 本編から登場のヒロイン(というのも変だが)は、スーリヤの妻バヴァーニ役のプリヤーマニ。本来なら平凡な主婦のはずなのに、赤子を抱えて選挙演説まですることになった人妻を、国家映画賞受賞女優らしく演じていた。ちなみに、今回もセリフは地声。
 (写真下:やつれメイクがなかなか素敵だったプリヤちゃん。)

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 個人的に注目していたのは、DCP、モーハン・プラサード役のカンナダ俳優、スディープだった。出番は少なかったが、かなり説得力のある演技をしていたと思う。心配したが、スーリヤと並んでも見劣りした感じがしなかったので、安心した。それにしても、RGV監督作品ではなかなかクールなスディープが、カンナダ映画ではどうしてすちゃらかちゃんちゃんな演技をしてしまうのか、不思議だ。

 もう一人、獄中でスーリヤと親しくなり、後に重要な役目を担うことになったムッドゥ・クリシュナ(実在人物名は通称モッドゥ・スィーヌ)はこの人、イザーズ・カーンという俳優らしい。(下)

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◆ 音楽・撮影・その他
 オリジナルはヒンディー語で本作はタミル語版ということなので、当然、セリフ部で声と口の動きが合わないのだが、スーリヤとプリヤーマニの2ショットシーンではぴったりシンクロしていた。おそらくこうした場面では2テイク撮影したのだろう。

◆ 結語
 ラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督の手になる政治物と割り切って観れば、それなりに興味深い力作であるが、私のように、ラーヤラシーマにアクセントを置いた見方をする人なら、失望を感じるだろう。ラーヤラシーマ物なら、やはりバーラクリシュナの【Samarasimha Reddy】(99)などのほうがよっぽど観る甲斐がある。
 DVDは、ヒンディー語版、テルグ語版、タミル語版の3言語ともリリースされると思うが、それぞれがどんな形になるのか、楽しみだ。

・満足度 : 2.0 / 5
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
いつも拝見させていただいてます。
以前から南インドの作品には漠然と興味は持っていたのですが、スディープの「EEGA」を去年みてから、こちらでのカーヴェリ川さんのアドヴァイスにも関わらず、スディープ作品を探し出しては見ています。
今回はこの作品を見たのですが、こちらで背景を詳しく書いてくださってて、興味深く読ませていただきました。実在の人がモデルなんですね。

スディープのすからかちゃんちゃん演技については、読みながら思わず吹いてしまいました。

これからも懲りずにスディープ作品や、ほかの南インドの作品も見ていきたいと思っています。

字幕のないものもおおいので、いつも助けていただいてます。
ありがとうございます。

それから、リンク貼らせていただきました。
宜しくお願い致します。


やっほー
2013/08/01 13:51
コメント、ありがとうございます。

私もこのブログを書き始めて7年が経つんですが、「スディープ作品を探し出しては見ている」お方が現れようとは、しかも、このブログがその手助けになっているとは、感無量です! めげずに書き続けた甲斐があったというものです。

>それから、リンク貼らせていただきました。

拝見しました。
スディープ作品の良いヤツをお勧めしようと思っていましたが、その必要がないようですね。よくご覧になっています。「Gooli」もご覧とは驚きました。あれ、なんか良いですよね。
あと、「Bachchan」はDVDが出たら、必ずご覧ください。

これからもよろしくお願いします。
 
カーヴェリ
2013/08/02 01:31

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