カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Mirapakaay】 (Telugu)

<<   作成日時 : 2011/01/21 02:08   >>

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 観たいと思っていた年末公開の映画を片付け終わらないうちに、はやポンガルとなり、劇場の上映作品が一変してしまった。それで、ナグさん主演のテルグ映画【Ragada】は泣く泣く見逃しとなった。

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 ポンガル公開のテルグ映画は、バーラクリシュナ主演の【Parama Veera Chakra】、ラヴィ・テージャ主演の【Mirapakaay】、シッダールタ主演の【Anaganaga O Dheerudu】と、話題作が並んでいる。これに、地味ながらインドラガンティ監督の【Golconda High School】も絡んでくる。全部観たいが、そういうわけにも行かないので、まずはテルグ人鑑賞者の間でもっともウケの良い【Mirapakaay】を観ることにした(写真上)。
 題名の「Mirapakaay」は「唐辛子」のこと。

【Mirapakaay】 (2011 : Telugu)
物語・台詞・監督 : Harish Shankar
出演 : Ravi Teja, Richa Gangopadhyay, Deeksha Seth, Prakash Raj, Kota Srinivasa Rao, Brahmaji, Supreet, Ajay, Nagendra Babu, Chandra Mohan, Sunil, Ali, Rao Ramesh, Dharmavarapu Subrahmanyam, Sudha, Surekhavani, Swathi(特別出演)
音楽 : S.S. Thaman
撮影 : C. Ram Prasad
編集 : Gowtam Raju
制作 : Ramesh Puppala

《あらすじ》
 デリーで警官のシュリーニヴァースが殺害される。バンコクに拠点を置くキットゥ・バーイ(Prakash Raj)に率いられたマフィアの犯行であった。情報局局員のリシ(Ravi Teja)は、キットゥ・バーイの情報を得るために、上官のナーラーヤナ・ムルティ(Nagendra Babu)より任務を授かる。それは、ハイダラーバードにある大学にヒンディー語講師として潜入し、キットゥ・バーイの娘ヴァイシャリ(Deeksha Seth)に接近して、キットゥ・バーイの居場所を突き止めることだった。ハイダラーバードにはキットゥ・バーイの協力者シャンカル(Kota Srinivasa Rao)がいたが、ヴァイシャリがシャンカル邸に下宿し、シャンカルが理事を務める大学に通うという情報を得たからだ。リシは早速現地に赴き、大学講師として着任する。
 リシは非常に有能な捜査官であったが、結婚したくて下半身が爆発しかけているような男であった。彼は寺院でバラモンの娘ヴィニー(ヴィナムラ:Richa Gangopadhyay)を見かけ、一目惚れする。ありがたいことに、ヴィニーはリシのヒンディー語クラスの生徒であった。二人の仲は急速に発展し、結婚を決意する。
 その大学にいよいよヴァイシャリが転入して来、リシのクラスの生徒となる。リシの任務をサポートするため、デリーから新たに捜査官のグプタ(Brahmaji)が派遣されて来る。
 リシとヴァイシャリの間でトラブルがあり、ヴァイシャリがリシを嫌ったため、シャンカルはリシをクビにする。しかし、生徒たちがリシをクビにしないようデモを起こしたため、彼はクラスに復帰する。そのせいでヴァイシャリは他のクラスメートから嫌われる。立場をなくしたヴァイシャリをリシは慰める。これを機に、ヴァイシャリはリシに惚れるようになる。ヴィニーは、リシとヴァイシャリの関係に気付き、動揺する。
 リシは罠を張り、シャンカルの息子リンガム(Supreet)を射殺する。リンガムはデリーの警官シュリーニヴァースを殺害した実行犯だったからである。また、この射殺をキットゥ・バーイの一味がやったように見せかけたため、キットゥ・バーイとシャンカルの関係にひびが入る。
 ヴァイシャリはすっかりリシと結婚する気になっていたが、ある日、何者かによって銃撃され、入院する。これをシャンカル一味の仕業だと考えたキットゥ・バーイは、息子(ヴァイシャリの兄:Ajay)をハイダラーバードに派遣する。ヴァイシャリは兄にリシと結婚したい意思を伝える。しかし、リシと確執のあった同僚のグプタが、ヴァイシャリの兄にリシが覆面捜査官であることをバラしていたため、兄は表向きは結婚の準備、裏では殺すつもりで、リシをバンコクへ連れて行くことにする。ヴァイシャリとその兄、及びリシを乗せたヘリコプターがバンコクに到着し、リシはキットゥ・バーイと対面する、、、。

   *    *    *    *

 これまたラヴィ・テージャ仕様、ラヴィ・テージャしかいない、ラヴィ・テージャの魅力満載のアクション・コメディーだった。不幸なことに、ラヴィ・テージャの「くさやの干物」的旨味にはまってしまった私はそれなりに楽しく鑑賞できた。
 かといって、本作は傑作といえるような出来でもないし、豪華感もない。比較的限られた予算(たぶん)でコンパクトにまとめられた娯楽作品で、2時間半愉快な時を過ごせるということ以上の価値はない。もっとも、愉快な時を過ごせない作品が多い近ごろのインド映画シーンにあっては、小粒ながら、ラヴィ・テージャのこうした娯楽物が季節の節目節目に登場し、ちゃっかり稼いでいるという事実は、なんと素晴らしいことか。

 監督のハリシュ・シャンカルという人はデビュー監督らしいが、上手くラヴィ・テージャ・レシピを調えている。映画はラヴィ・テージャを中心としたコメディーで、それに彼の背丈に合わせたアクションとダンスがほどよく配されている。
 ストーリーは凡庸だが、展開はシンプルで悪くない。ただし、クライマックスには爆発性がなく、映画全体としては各所各所でのラヴィ・テージャの表現(舌・顔面・ボディーによる)を楽しむというものだろう。

 本作にちょっと違った印象を受けるのは、コメディアンの使い方だろう。スニールやアリーが出ているのだが、ほとんど効いていない(特にスニール)。代わって、ブラフマージーがコメディー的役どころを担っている。【Maryada Ramanna】(10)でもそうだったが、ブラフマージーの役柄に変化が起きているようだ。
 ヒロインにトップ女優が就いていないというのも特徴的だ。ツイン・ヒロインだが、リチャとディークシャ・セートという経験の浅い2人が務めており、新鮮な感じがした。ただし、それだけに娯楽商品としては安物くさくなっている。

◆ 演技者たち
 不惑の四十、ラヴィ・テージャのふっ切れたパフォーマンスは今回も充実。その自信の表れか、【Don Seenu】(10)では‘Mass Raja’だった冠タイトルが、本作では‘Mass Maharaja’に格上げされていた。
 今回は情報局員の役だったが、マフィア相手にリスクの中に身を置くだけでも大変なのに、カレッジで金八先生の真似事までさせられて、ご苦労だと思った。
 (写真下:ダンスの振り付けもユニークだった「大衆大王」。)

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 ヴィニー役のリチャさんはなかなかキュートだった。ただ、パフォーマンス的には、腰のうねうねが色っぽかった以外、特に語る部分はない。
 【Leader】(10)、【Nagavalli】(10)と、優・良・可でいえば「可」で通過してきたような彼女だが、本作も可だろう。「プリヤンカ・チョープラの普及版」と私は呼んでいるが、底抜けに単純で明るい雰囲気は可愛いと思えないこともない。ただ、エース級女優としてやっていくためには、もっと引き締まった顔にならなければならないだろう。(下)

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 ヴァイシャリ役のディークシャさんはもっと苦しいかもしれない。【Vedam】(10)ではお金持ちのお嬢様、本作ではマフィアの我がまま娘と、彼女のイメージに合った役だったので気にならなかったが、ヒロイン女優としての使い勝手は悪そうな感じがする。(下)

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 脇役陣では、グプタ役のブラフマージー以外、特に印象的な人はいない。
 スワティがカメオ出演していたが、この鉄道駅と列車内の場面は【Maryada Ramanna】と【Ashta Chamma】(08)を意識したもの。(それにしても、CBIオフィサーが任務で長距離移動するのに、飛行機じゃなく列車とは!)

◆ 音楽・撮影・その他
 S・S・タマンの音楽は、今回もにぎやかで力強く、良い。

◆ 結語
 毎度似たり寄ったりのコメントで申し訳ないが、本作はそれなりに面白いものの、繰り返し観たいような出来でもない。ラヴィ・テージャのファン以外、用のない作品だろう。

・満足度 : 2.5 / 5
 

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
クプタ可愛かった〜。ド真面目ゆえに、空回りしちゃってかえってマヌケに見えちゃうの。ホントブラフマージーさんこういう役最高にうまいですなぁ。
ラヴィテージャさんも濃ゆいですね。ダンスが面白いですね。タイプが他のスターと違う感じで。
早くDongala Muthaでの二人の共演とプラカシュラージさんのコミカル演技見てみたいなぁ。
ナン
2013/08/27 08:32
この映画のブラフマージーは面白かったですね。
ラヴィ・テージャの映画もけっこう面白いのがたくさんあり、はまると危険ですよ。
 
カーヴェリ
2013/08/29 09:40
1997年のブラフマージーさんがヒーローでラヴィテージャさんが準ヒーローのシンドーラムと言う映画を見ました。お二方とも若くて一所懸命で良かったですね〜。可愛かったし。
映画としては、重たい内容でした。お二方だったからか、重たい内容なのに最後まで見られたのかもしれません。最後ヒーローのブラフマージーさんが死んじゃうし…(涙)。ラヴィテージャさんの彼女は思いっきり死亡フラグ立ててすぐ死んじゃうし…。バッドエンドでとても映画としてスカッとしない鬱になる映画でした。
多分ですけど、ブラフマージーさん率いるゲリラ集団に、コメディアンとしてではなく端役役者としてヴェーヌマーダヴさんがいたと思います。ちょこっとセリフがあるのですが、声はダビングされたのか違う気がしましたが…。ヴェーヌさんも一所懸命で良かったですね〜。
ナン
2013/09/04 21:16
>1997年のブラフマージーさんがヒーローでラヴィテージャさんが準ヒーローのシンドーラムと言う映画を見ました。

これも知らんわ〜。
もう、すっかりマニアですね。
 
カーヴェリ
2013/09/06 01:31
この映画です。
http://youtu.be/UveOcjnKo_E

なんか、多分大方の皆さんとは違うベクトルでインド映画が好きになってきたようですf^_^;。マニアとか…f^_^;。役者繋がりで見てるのでインド映画でも南インド特にテルグ映画が好きですね。でも、カーヴェリさんが好きなプリンスマヘーシュバーブさんの映画は見たことないんですよね〜。まだ近寄りがたいというか…f^_^;。
リンクの1時間47分頃の歌の部分でアップになる人、ヴェーヌさんにそっくりなんですけど…。違う人かもしれません。
今夜DONGALA MUTHA届くので、楽しみです。
ナン
2013/09/06 13:00
>この映画です。

なるほど。クリシュナ・ヴァムシ監督で、国家映画賞も取っている作品なんですね。
これを見ると、ブラフマージーも昔はやる気があったことが分かりました。。

>リンクの1時間47分頃の歌の部分でアップになる人、ヴェーヌさんにそっくりなんですけど…。違う人かもしれません。

よく分かりませんでしたが、違う人かもしれませんね。
みなさん、まだ若いですね。
 
カーヴェリ
2013/09/08 02:59
1時間30分07秒くらいのところでしゃべっている人とか…。そのあとの赤と黒のチェックの右から二番目の人とか違いますかね〜。

やる気とか…w。
も一つブラフマージーさんの古い主演映画。ブラフマージーさんファンなら必見の映画ですね。字幕がないですが、iPhoneに保存してオフラインで見ていますw。
http://youtu.be/mF-Z8ywT224
Ganaです。この映画は、ブラフマージーさんしか知っている役者さんがいない映画でしたね。
ガネーシャ像を持って歌うとか体当たりの演技が可愛いブラフマージーさんですね。とても切ない終わり方の映画です。この映画では冒頭のアクションシーンも一応スター仕様で作られていますから、ブラフマージーさんをスターで売り出していくプランもあったのかもしれませんね。如何せんオーラのなさが…f^_^;。
アクションやダンスがあと少しうまかったらヒーロー役者としての道があったかもしれないですね。
シンドーラムで器用なラヴィテージャさんと比べると不器用な感じも味で良いんですがね。



ナン
2013/09/08 18:14
>1時間30分07秒くらいのところでしゃべっている人とか…。

そうですね。ヴェーヌ・マーダヴだと思いますが、違うと言われれば、違うかなぁ、とも。

>Ganaです。

これもまったく知らなかったです。

>ブラフマージーさんをスターで売り出していくプランもあったのかもしれませんね。

かつては先発ピッチャーだったんですね。
 
カーヴェリ
2013/09/10 00:58
ヴェーヌマーダヴさんだとしたら多分ノンクレジットなんでしょうね。
ブラフマージーさんは今は中継ぎのエースってところでしょうか?時々先発もいけるけど…。悪役もコメディアンもイケメンで少し抜けた二枚目半とかこなせるバイプレーヤですね。
カーヴェリさんもご存知ない映画があると知り、ゆるゆるとインド映画を楽しんでいきたいと思いました。
インド版巨人の星のスーラジザライジングスターでの「ヴィクラムは強敵ではない!無敵なのだ!」というセリフですが、ボリウッドのシャールクカーンさん主演のDONの名セリフなんですね。DONは未見なので知りませんでしたf^_^;。ナーガルジュナさんのも見てないですし…。

ナン
2013/09/10 19:45
>ブラフマージーさんは今は中継ぎのエースってところでしょうか?時々先発もいけるけど…。悪役もコメディアンもイケメンで少し抜けた二枚目半とかこなせるバイプレーヤですね。

プロですよ。頭良さそうです。

>カーヴェリさんもご存知ない映画があると知り、ゆるゆるとインド映画を楽しんでいきたいと思いました。

YouTubeを活用するかどうかですね。私は現地にいる関係上、「映画館で新作を見る」という習慣なので、古い映画は疎いです。

>ナーガルジュナさんのも見てないですし…。

ナーガールジュナのDonはシャールクのDonと関係がないですよ。全然違うストーリー、キャラクターです。
 
カーヴェリ
2013/09/14 10:06
この作品もタマンさんが音楽担当だったのですね〜。それを念頭に置いてもう一度見たのですが、どうりで初見の時懐かしい感じがしたわけですね。
ラヴィテージャさん独特のパワフルなダンスやアクションにも合わせたようで、なるほど楽しかったわけです。
ナン
2013/09/16 17:14
>この作品もタマンさんが音楽担当だったのですね〜。

タマンくんはちらっと映画にも出演していて、タミル映画「Boys」を見ると、青年時代のタマンが見られます(ドラム打っとるヤツ)。
 
カーヴェリ
2013/09/17 01:18
オススメ映画が増えて行く…orz。タマンさんのご尊顔見てみたいですw。YouTubeに上がっているといいなぁ。
なるほど、シャールクカーンさんのDONとナーガルジュナさんのDONは全く別のお話なんですね。まずは、ナーガルジュナさんのDONを攻めてみます。
本当、あんまりボリウッド映画に触手が伸びないなぁ…f^_^;)。
ナン
2013/09/17 19:06
>オススメ映画が増えて行く…orz。

でも、Boysは見といたほうがいいですよ。

>タマンさんのご尊顔見てみたいですw。

見たら笑っちゃいますけどね。
 
カーヴェリ
2013/09/20 10:12
ご紹介いただきありがとうございました。とても良い映画でした。青春群像劇で最後少し切ない気持ちになる映画でしたね。

ブログ始めました。実は少し前に始めていました。ネタが溜まってからとf^_^;。http://m.blogs.yahoo.co.jp/alt555_21
こんな感じです。御ブログのリンク貼ってもよろしいでしょうか?
ナン
2013/09/25 22:16
>ブログ始めました。実は少し前に始めていました。

ブログ見ました。いきなり凄まじいじゃないですか。腰抜かしました。

>御ブログのリンク貼ってもよろしいでしょうか?

はい、よろしくお願いします。
 
カーヴェリ
2013/09/28 01:32
お恥ずかしいのですがf^_^;。リンク貼らせていただきました。
特に貴殿や他のブログのようにレビューを書けるほど内容はわかってないので、あんな感じですけど。今後ともよろしくおねがいします。
ナン
2013/09/28 23:47
私もリンク貼らせていただきますね。
 
カーヴェリ
2013/10/01 01:20
ありがとうございます。よろしくお願いします。
マッキーがきっとうまくいくくらいに盛り上がるといいなと思いつつ、南インド映画が楽しいものなのだと伝えていけたらいいなと…。
ナン
2013/10/03 22:52
カーヴェリ川さんの
〉下半身云々
のくだり、言い得て妙で笑いました。


ラヴィ・テージャはくさやの干物なんですね。

見ながら臭い臭い!!と思って見てました。

魅力に気づけば美味なんでしょうね。
精進あるのみ!
頑張りますを
やっほー
2014/02/07 23:18
慣れるとねぇ、何とも味があるんですよ、このお方。
もっとも、慣れなきゃならないってこともないですけどね。

シリアスな役柄の作品もいろいろありますよ。基本的に上手い俳優さんです。
 
カーヴェリ
2014/02/08 10:33

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