カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Dongala Mutha】 (Telugu)

<<   作成日時 : 2011/03/23 21:24   >>

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 前作【KSD: Appalraju】が見事にこけたラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督だが、何事もなかったかのように涼しい顔で発表したのがこの【Dongala Mutha】(意味は「泥棒団」)。こちらは監督の得意とするスリラーだけに、多少は期待が持てた。
 周知のとおり、本作は実験的なコンセプトを込めた作品ということで、公開前からかなり話題となっていた(というより、監督自身が話題を煽っていた)。
 まず、ラヴィ・テージャやプラカーシュ・ラージ、チャルミらの有名俳優を使いながら、出演者や技術スタッフにはギャラを払うということはせず、公開後に利益が出ればそれをシェアするというシステムを取っている。
 次に、撮影には通常の映画用カメラは用いず、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」(おそらく、Mark II)を複数台使用している。
 技術スタッフは7人のみ、撮影期間はたったの4日半で、撮影開始から公開までも33日間。必要不可欠なもの以外は一切削ぎ落とした超節約型手法で、制作費は65万ルピーという驚異の低額を実現している。(参考に、先日公開された同じラヴィ・テージャ主演の【Mirapakaay】は1億4000万ルピーかかっているらしい。)
 こういう数字を見せられれば、きっと映画はつまらないだろうなぁと思っても、とりあえずは観ておこうという気になるものだ。

【Dongala Mutha】 (2011 : Telugu)
物語 : Nilesh Girkar
監督 : Ram Gopal Varma
出演 : Ravi Teja, Charmi, Prakash Raj, Lakshmi Manchu, Subbaraju, Supreet, Brahmaji, Brahmanandam, Sunil
音楽 : Sathyam (Theme Song), Amar Mohile (BGM)
撮影 : FX School and VFX @ FX
編集 : FX School and VFX @ FX
制作 : Kiran Kumar Koneru

《あらすじ》
 夫婦のスディール(Ravi Teja)とラーニー(Charmi)は友人の結婚式に参加するために車を走らせていたが、途中で車が故障してしまう。やむなく彼らは近くあったホテル「グッドラック」に泊まろうとする。受付係(Subbaraju)は部屋はないと言って断るが、オーナー(Supreet)は1室あると言い、彼らを8番の部屋に入れる。
 このホテルはまるで廃屋のような建物だった。しかも、ラーニーは隣の部屋から不気味な呻き声のような物音を聞く。スディールは受付係を問い詰めるが、彼は「幽霊がいる」と答える。しかし、オーナーは幽霊じゃなく「泥棒がいる」と言う。
 このホテルのオーナーと受付係、それに客室係(Brahmaji)の言動は不自然で、スディールとラーニーは自分たちが怪しげな連中に捕らわれの身になったことに気付く。2人は逃げようとするが、ラーニーは捕まってしまう。そこへシヴァ(Lakshmi Manchu)という女が助手のリチャード(Sunil)を連れて現れ、オーナーら3人に「ボスのムンナー・バーイが逮捕された」と告げる。ラーニーはシヴァの指示で9番の部屋に閉じ込められる。
 9番の部屋には誘拐された実業家のナーラーヤナ・ムルティ(Brahmanandam)がいた。スディールはラーニーとナーラーヤナ・ムルティを救い出し、逃げようとする。スディールら3人とシヴァら5人の間で追いかけっこが始まる。そこへ、サングラスが斜めにずれた、腹の出た警官(Prakash Raj)が現れる、、、。

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   *    *    *    *

 あくまでも本作は実験的作品なので、ストーリーがつまらないとか、脚本のここに不備があるとか、台詞がナンセンスだとか、生真面目なコメントをして1つ星を付けたりするのは的を外している。そんなことをしたら、ラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督がケラケラと笑うだけだ。

 本作でRGV監督がやりたかったことは、「劇場公開用商業映画を1本作るのに、本当に巨額の予算とものものしい技術的装備・編成が必要か?」という問い掛けだと思う。近年、インド映画でも制作費が肥大化し、主演級俳優のギャラも高騰している中で、多くの作品が制作費を回収できずに赤字に苦しんでいる。そんな時勢の中で、RGV監督は上の問いに対して「ノー」と答え、実際にテストケースとして証明して見せたのが本作だ。なので、映画が面白かろうとつまらなかろうと、本作の制作費「65万ルピー」が回収できて、上がりとしてラヴィ・テージャのタバコ代なりプラカーシュ・ラージの酒代なりが出れば、RGV監督の意図は達成できたことになる。監督の計算によると、公開初日の初回のショーだけで黒字が出ることになり、彼は初日に早々と「スーパーヒット宣言」を出している。(こちらの記事。これはあくまでもRGVお得意の屁理屈であるが。)

 念のために記しておくと、本作の内容は制作費以下にチープで、大学の映画研究部の連中でさえもっとマシな映画を撮りそうな気がする。良識あるテルグ映画ファンなら本作は観ないだろうし、また観るべきでもないと思う。
 それでも私が意外に楽しく座っていられたのは、やっぱり最低限のところで外さなかったRGV監督の上手さだろう。本作はカメラワークと編集技術しかないような作品だが、この2技術による効果を見ていると、「映画とはそもそも何なのか?」ということを考えさせられる。

 もっとも、気を付けるべきだと思うが、RGV監督がこうしたヘタウマ映画を作ったのも多分に確信犯的で、故意と見るべきだろう。批評家が「RGV監督はアマチュア並みの映画を作った」とこき下ろそうものなら、監督はケラケラと笑うだけだ。
 要するに、RGV監督が暗に示しているのは、「あなたも映画が作れる!」ということじゃないだろうか。
 実際、私も「65万ルピーで映画ができるのかぁ・・・」、「デジタル一眼レフカメラで撮影できるんだ・・・」などと考えているうちに、「なら、私にも映画が作れるじゃん!」と思った。
 実際に私がインドでインド映画を作ることはあり得ないが、これに触発されたインド人映画オタクが現れないとも限らない。こんなふうに映画作りを身近なものと感じさせるところも本作の狙いだったのではないかと思う。

◆ 演技者たち
 とは言っても、生真面目に文句を付けさせてもらうと、主役ペアのラヴィ・テージャとチャルミ(写真トップ)はまったく冴えていなかった。プラカーシュ・ラージなどは彼らしくおいしいとこ盗りしていたが、ラヴィ・テージャには彼らしい活力がほぼ見られなかった。これはまずRGV監督のせいだろう。

 ホテルの不気味なトリオをやったスッバラージュとスプリート、それにブラフマージーはまずまず。特にブラフマージーは、【Maryada Ramanna】(10)でも【Mirapakaay】でも、見るたびにユニークさを増しているように感じられる。
 (写真下:左よりSubbaraju、Supreet、Brahmaji。)

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 ブラフマーナンダムとスニールは、瞬間芸的な面白さはあった。
 もう一人目立っていたのはラクシュミ・マンチュ。実は、RGV監督は【Anaganaga O Dheerudu】(11)のラクシュミ・マンチュを激賞しており(こちら)、そんな次第で本作での起用が決まったのだろう。性格女優として面白い働きをしそうだ。(下)

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◆ 音楽・撮影・その他
 音楽は、歌はエンディングに使われた1曲のみ(サティヤという人の担当)。エレキギターのギンギラ鳴る、古いサスペンス映画ふうの曲で、面白かった。
 アマル・モーヒレー担当のBGMは毎度うるさい。RGV監督とアマル・モーヒレーのコンビはそろそろ解消してほしい。とはいえ、本作のストーリーのなさを救っているのはこの効果音だったりするので、やっぱりあったほうがいいのだろう。

 映画の最後に「メイキング」が流れ、実はこれが本作で一番面白かったりする。
 撮影は一眼レフカメラを持ったカメラマンが4人ぐらい走り回るという、見慣れない光景だった。照明は使わず、自然光だけで撮影している。

 ところで、デジタル一眼レフカメラを使って映画を撮影するというのは、アイデアとしてどの程度斬新なものなのだろう? インド以外の国(アメリカや日本など)ではどうか知らないが、インドでは本作が初というわけではなく、実はカンナダ映画界のスディープがすでに自身の監督作品で部分的に「EOS 5D」を用いており、RGV監督がスディープに影響されたのではないかというニュースもあった(こちら)。
 なお、撮影期間の4日半というのも最短記録というわけではなく、私が把握している限りでも、カンナダ映画【Sugreeva】(10)の18時間、マラヤーラム映画【Bhagavan】(09)の19時間、タミル映画【Suyamvaram】(99)の23時間、カンナダ映画【Idhu Sadhya】(88)の48時間がある。

◆ 結語
 これはあくまでもRGV監督の実験なので、すでに実験が終了した今となっては、わざわざお金を払って観るべき作品ではないと言っておく。気になるお方はYouTubeか何かでエンディングの「メイキング」の部分だけ見ておけば十分だろう。

・満足度 : 2.0 / 5
 

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
初日に観に行きました。
出だしの格好良さとエンドロールだけで満足でした。
Charmyは股間ばかりが映し出されていて、それが何だか気になってしまいましたが。

>実際に私がインドでインド映画を作ることはあり得ないが、

 ↑ 「作ることはあり得ない」と仰っていますが、なんだか興奮してしまいました。
日本人がインドでインド映画製作に(ドップリ)関わるなんてことがあったら、素敵です!

2011/03/24 23:56
>初日に観に行きました。

お疲れ様です!
泉さんのブログも読みました。ラヴィ・テージャに対する愛をひしひしと感じました。

>出だしの格好良さとエンドロールだけで満足でした。

はい、テーマ曲は「簡単な」感じで、良かったです。

>Charmyは股間ばかりが映し出されていて、それが何だか気になってしまいましたが。

毎度RGVさんの趣味は悪いです。あんなのセクハラですよね。

> ↑ 「作ることはあり得ない」と仰っていますが、なんだか興奮してしまいました。

じゃあ、作っちゃおうかな。
 
カーヴェリ
2011/03/25 10:25
度々すみません。

>ラヴィ・テージャに対する愛をひしひしと感じました。

つい二日前に、
「なんでラヴィ・テージャ?他に若いのがいくらでもいるでしょ…NTR Jr.とかさぁ…」
と言われました。実は私も未だにどうしてラヴィ・テージャなのかよくわかっていません。

あれは監督の趣味だったんですね。
Charmiファンの方が少々怒っていました。

>じゃあ、作っちゃおうかな。

是非!
今はとても恥ずかしくて言えませんが、最近インド映画製作に関する小さな野望が芽生えています。

2011/03/25 20:49
>実は私も未だにどうしてラヴィ・テージャなのかよくわかっていません。

しかし、ラヴィ・テジャだけでなく、スプリートなんかにも目を向けてるとは、なかなかの通ですよ。

>今はとても恥ずかしくて言えませんが、最近インド映画製作に関する小さな野望が芽生えています。

オドオキました。
この映画みたいに、ラヴィ・テージャがノーギャラで出てくれたらいいですね。
 
カーヴェリ
2011/03/26 00:38
ドンガラムッタ見ました!ご紹介いただきありがとうございました。宝物の一本になりそうです。
ブラフマージーさんほとんどセリフがなく異様で怪しい雰囲気だったですね。彼独特の顔芸が見れたのが良かったです。ブラフマージーさんが思いのほか出番が多くて良かったです。(キャスト表には一番最後になってますから…)
プラカシュラージさんはズレたサングラスと何故か裸足になるシーンが印象的でした。セリフが出番のわりに多目でしたね〜。プラカシュラージさん、こんな妙竹林な役もこなせるのかと改めて化け物ぶりを堪能できました。
ラヴィテージャさんはらしさがあまりなく少し残念な感じでしたね。
このキャストでこんな映画作った監督が凄いと思いました。スニールさんは寄り目が怖かったw。
セリフがあまりなく、見やすかったと思いました。まあ、内容はあってないようなものでしたが…。追いかけっこのすれ違いのタイミングが面白かったですね。「志村うしろ〜」的なのも良かったです。
♪ダバダバダバダバ…ドンガラムッタ〜!♪頭に残りますね〜。メイキングも楽しかったです。
ブラフマージーさんとラヴィテージャさんの共演作、nippuも面白かったですね。結構、お二方共演されてるんですね。
ナン
2013/09/06 23:42
>宝物の一本になりそうです。

この映画、上で「わざわざお金を払って観るべき作品ではない」と書いたものの、実は気に掛かっています。妙にオモロイです。

>プラカシュラージさんはズレたサングラスと何故か裸足になるシーンが印象的でした。

臭そうな靴下でしたね。

>♪ダバダバダバダバ…ドンガラムッタ〜!♪頭に残りますね〜。

はい、良いです。
 
カーヴェリ
2013/09/08 11:51
本体価格米ドルで9.99ドルでしたが、手数料含め6000円程度かかりました。この映画はその価値もちろんありますよw。それだけ出しても美味しいです。
YouTubeでも上がらなくてオーディオリリースもないマイナー映画でも掘り出しモノはいっぱいあるのでしょうね。まだ、ドンガラムッタはオーディオリリースがあって恵まれた作品なのでしょうね。
インド映画でも二時間を切る映画で歌(エンディング除く)もアクション(ヒーロー仕様の登場シーンのあるもの)がない映画があることを示す映画でしたからね。パヤナムもそうですけど…楽しかったですからね。
臭そうな靴下www。確かに埃が立ってましたからねw。プラカシュラージさん、素足であんな場所でよく走ってましたね。役者魂を感じました。プラカシュラージさんの当初のイメージがどんどん崩れてきましたf^_^;。強面の悪役から親バカ丸出しのお父さんからバスタオル一丁でベッドルームでベッドで飛び跳ねる愉快な青年とかそしてこの警官役…。よく役がかぶらないなぁと思います。

ナン
2013/09/08 23:37
>手数料含め6000円程度かかりました。この映画はその価値もちろんありますよw。

なるほど、それぐらい取られますか。
しかし、ディスクで見たほうがYouTubeよりフラストレーションなく鑑賞できますよね。

>よく役がかぶらないなぁと思います。

芸術映画にも出てるんですよ。例えば「Kanchivaram」とか。あと、90年代のお若い頃の映画を見ると、またぜんぜん違ったイメージなんです。
 
カーヴェリ
2013/09/11 09:46
KHADGAMという2002年の映画を見てみました。字幕はありません。ラヴィテージャさん、ブラフマージーさん、プラカシュラージさん、スッバラージュさんが出ていましたね。ウッテジさんとか、シュリカーント(非タミル)さんとかもご出演されてて…。とても濃ゆいメンバーでお腹いっぱいですね。なかなか複雑な宗教事情なインドならではの作品ですね。
皆さんお若くて(当時の皆さんの年齢今の私より若いですf^_^;))可愛かったですね。本当プラカシュラージさんが特にイメージが違いました。ダンスシーンもメインだったり、アクションもなさったりとか…。ラヴィテージャさんは女装してたりとか…。ナーラーヤナさんはあごひげはやしてていつもとイメージが違いました。とても面白かったですね〜。
プラカシュラージさんの芸術映画も途中まで見ました。テルグ語でなかったり難しかったので、かなり前の方で挫折しましたf^_^;)。いつか、全編リベンジしたいです。

ナン
2013/09/19 22:09
>KHADGAMという2002年の映画を見てみました。

見てないですわ。

>プラカシュラージさんの芸術映画も途中まで見ました。テルグ語でなかったり難しかったので、かなり前の方で挫折しましたf^_^;)。

おお、挫折しましたか!
では、お口直しにタミル映画「Arai En 305-il Kadavul」あたりはいかがですか。(芸術映画ではありません。)
 
カーヴェリ
2013/09/20 10:54
http://youtu.be/fjtdDZH5h7Y
こちらの映画です。ブラフマージーファンの私はかなり微妙な気持ちになる映画でしたが…。面白かったですよ。良い人役のブラフマージーさん、プラカシュラージさんですからね〜。それだけでも嬉しい映画です。

ご案内いただいた映画、実は探していた映画の一つでした。プラカシュラージさんを画像検索していて、神様の姿のプラカシュラージさんがいたけど元ネタの映画のタイトルがわかりませんでした。なるほど、タミル映画だったんですね。boysとともに今週末見てみたいと思います。
ナン
2013/09/20 20:12
>こちらの映画です。

おお、これもクリシュナ・ヴァムシ監督の映画ですね。
この人の作品は要チェックですね。
 
カーヴェリ
2013/09/22 09:49
Boys面白かったですね。青春群像劇で。
タマンさん随分ふとましい方で…。可愛かったですね。
シヴァージザボスの叔父さん役の方もご出演とかで…。世話人役本当に合いますねw。
NTRジュニアさんの帝王のバードシャーの弟役の方も体当たりな演技で良かったですね。
プラカシュラージさんの映画はフルレングスなかったですね(´・_・`)。残念です。
ドンガラムッタ…ってスリラーなのかと思ったら、よくよく見るとコメディなんですね。
ナン
2013/09/23 18:26
>タマンさん随分ふとましい方で…。可愛かったですね。

まさかこ奴が後に有名音楽監督になるとは思いませんでした。

>NTRジュニアさんの帝王のバードシャーの弟役の方も体当たりな演技で良かったですね。

シッダールトですね。
バードシャーでは特別出演でしたが、本来は主演級俳優です。

>プラカシュラージさんの映画はフルレングスなかったですね

あら、なかったんだ。私もDVDを探しましたが、調達できていません。
 
カーヴェリ
2013/09/28 01:26

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