カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Baadshah】 (Telugu)

<<   作成日時 : 2013/04/17 10:06   >>

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 さて、【Swamy Ra Ra】も観たことだし、お待ちかね、【Baadshah】の登場!
 シュリーヌ・ヴァイトラ監督とNTRジュニアのタッグということだけで観る動機は十分。ヒロインがカージャルだとか、嘘か真かテルグ映画史上最高の製作費だとか、カメラマンが4人もいるとか、そんなことは言わなくてもいいだろう。
 ちなみに、本作も来たる21日(日)に、埼玉県川口市で1回こっきりの上映会が行われるらしい。物理的に参加可能なお方は速やかなチケット予約を。さもなくば、飛行機に乗ってハイダラーバードまで観に行こう。

【Baadshah】 (2013 : Telugu)
物語 : Gopi Mohan, Kona Venkat, Sreenu Vaitla
脚本・監督 : Sreenu Vaitla
出演 : NTR Jr, Kajal Aggarwal, Kelly Dorji, Mukesh Rishi, Nasser, Brahmanandam, Sayaji Shinde, Navdeep, Ashish Vidyarthi, Pradeep Rawat, Ajaz Khan, M.S. Narayana, Tanikella Bharani, Vennela Kishore, Aditya Menon, Shafi, Supreet, Ajay, Nagendra Babu, Rajiv Kanakala, Jayaprakash Reddy, Chandra Mohan, Thagubothu Ramesh, Ravi Prakash, Brahmaji, Sudha, Pragathi, Surekhavani, Satya Krishnan, Ritu Varma, Samyuktha Movva, Master Bharath, Satyam Rajesh, Melkote, Meenakshi Dixit, Nicole Amy Madell, Suhasini Maniratnam(特別出演), Siddharth(特別出演)
音楽 : S.S. Thaman
撮影 : I. Andrew, Jayanan Vincent, R.D. Rajasekhar, K.V. Guhan
編集 : M.R. Varma
制作 : Bandla Ganesh Babu

題名の意味 : 帝王(主人公の別称)
映倫認証 : U/A
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : コメディー
公 開 日 : 4月5日(金)
上映時間 : 2時間41分

◆ あらすじ
 ラーマー・ラーウ(NTR Jr)は、ある思惑あって、イタリアのミラノに現れる。彼は自殺願望を持つ失恋者を装い、当地に滞在するテルグ人女性ジャーナキ(Kajal Aggarwal)に接近する。心優しきジャーナキは、あれこれ彼に世話を焼くうちに、いつしか愛情を抱くようになる。
 ラーマー・ラーウがジャーナキに接近した思惑とは、実はジャーナキはハイダラーバードの警視総監ジャイ・クリシュナ・シンハ(Nasser)の娘で、警官のアーディ(Navdeep)との婚約が決まっていたが、ラーマー・ラーウは過去の経緯からこのアーディに用があったからである。
 ***
 実は、ラーマー・ラーウはマカオでカジノを経営するランジャン(Mukesh Rishi)の息子で、「バードシャー」の別称で暗黒街で暗躍する男だった。東南アジア一帯はサードゥ・バーイ(Kelly Dorji)というドンが支配しており、ランジャンもサードゥ・バーイの配下にあった。ラーマー・ラーウはヴァイオレント・ヴィクター(Pradeep Rawat)率いるマカオのマフィアと対立関係にあった。ラーマー・ラーウの勢力が増大するのを恐れたサードゥ・バーイは、ヴァイオレント・ヴィクターに接近し、ラーマー・ラーウを殺すよう仕向ける。だが、逆にラーマー・ラーウはヴァイオレント・ヴィクターを殺害する。ヴァイオレント・ヴィクターの弟クレージー・ロバート(Ashish Vidyarthi)はこれに憤り、サードゥ・バーイと結託してランジャンを誘拐し、ラーマー・ラーウもろとも殺害しようとする。だが、逆にラーマー・ラーウはクレージー・ロバートの手下を蹴散らし、逃走する。
 時に、サードゥ・バーイはインドの主要都市での爆弾テロを計画していた。その捜査に当たっていた警官がアーディとバドラム(Nagendra Babu)であったが、サードゥ・バーイと結託していた悪徳警官のアーディはバドラムを射殺する。そして、その犯行をマフィアの「バードシャー」の仕業だとマスコミに公表した、というわけであった。
 ***
 ジャーナキはアーディとの婚約・結婚に臨むため、ハイダラーバードに戻る。ラーマー・ラーウもそれに同道し、結婚プランナーと称して、ジャイ・クリシュナ・シンハとその家族に接近する。ラーマー・ラーウは、サードゥ・バーイとその関与者を一掃し、個人的な恨みを晴らす作戦を決行するために、ジャイ・クリシュナ・シンハの義理の弟で、警官のパドマナーバ・シンハ(Brahmanandam)を利用することを思い付く、、、。

・その他の登場人物 : ラーマー・ラーウの母(Suhasini Maniratnam),ラーマー・ラーウの兄弟シッドゥ(Siddharth),ラーマー・ラーウの叔父ガネーシュ(Aditya Menon),ラーマー・ラーウの仲間(Shafi),バドラムの上官(Sayaji Shinde),アーディの父(Jayaprakash Reddy),ダース(Vennela Kishore),ジャーナキの叔父(Tanikella Bharani),ジャーナキの母(Sudha),パドマナーバ・シンハの妻(Pragathi),ポリス・インフォーマー(Rajiv Kanakala),映画監督リヴェンジ・ナーゲーシュワラ・ラーウ(M.S. Narayana)

◆ アナリシス
・シュリーヌ・ヴァイトラの監督で、NTRジュニアの主演なら、間違いなく面白いものが来ると予想できたが、期待を上回る面白さだった。圧倒された。ここまでエンタティメントの詰まった映画というのもそうお目にかかれない。世界でインドだけ、インドでテルグ映画だけ。(シュリーヌ・ヴァイトラだけ、とまでは言わないが。)

・ただし、面白いのは後半だけ。前半は陳腐な展開で、やや退屈。このままでは【Oosaravelli】(11)止まりか、と心配していたら、後半に入って(ジャーナキとラーマー・ラーウがインドに戻ってから)急に面白くなった。結局、終わり良ければすべて良し、面白いもん勝ちで、前半の鈍さは忘れてしまった。

・しかし、面白く、満足できたからいいようなものの、作品の完成度からすると、ストーリー自体はさほど面白くなく、ストーリー構成のバランスも悪く、シュリーヌ・ヴァイトラ監督の過去作品と比べても、出来は悪いほうだろう。娯楽的ガジェットの勢いで見せられたという感じだ。

・同監督の過去作品と同様、本作も夥しい数の登場人物、ヒネリのあるストーリー展開、敵役をやり込めるための大掛かりな「芝居」を持つ作品だった。だが、どこか違うぞ。これまでのシュリーヌ監督の作品は、娯楽ガジェットの部分的な面白さと共にストーリー全体の展開に魅力を感じたが、本作では各パーツの面白さがストーリーを凌駕してしまっている。それで、鑑賞中、何度もストーリーを忘れ、「ありゃ、爆弾テロのモチーフはどこへ行った?」となるし、ケリー・ドルジー演じる悪の親玉サードゥ・バーイがどんな悪いことをしたのかも、はて、思い出せない。ラーマー・ラーウのすべての活動の発端となる肝心の母と兄弟のエピソードも取って付けたような感じだった。

・しかし、部分部分の面白さには作り手の気合いを感じた。その代表的パートがブラフマーナンダム演じる警官パドマナーバ・シンハのコメディーだが、インド娯楽映画を観る喜びを思い出させてくれる楽しさだった。

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・シュリーヌ・ヴァイトラ監督の娯楽的手口の一つに「映画のパロディー」というのがある。上の警官パドマナーバ・シンハのシーンにも、ハリウッド映画【Inception】(10)のなんちゃってパロディーを始め、いくつかの映画が関連付けられていたが、何と言っても本作はNTRジュニア主演ということで、NTR(お祖父さん)関連の引用が散りばめられていた。中でも、事前に話題となっていたNTRジュニアによる【Justice Chowdary】(82)のNTRの物まねは、とにかくジュニアが超カッコよく、本作の見どころ中の見どころ(ほんの数秒のシーンなので、見逃すなかれ)。ただ、これらは過去のテルグ映画に精通している人やナンダムーリ・ブランドのファンなら楽しめても、それ以外の方には通じないかもしれない(しかし、私もNTRの映画についてはほとんど知らないのだが、それでも面白いと感じた)。

・ところが、私的にもっと驚いたのは、テルグ映画界が誇るオバサマ女優、及びオバサマ女優予備軍によるダンス(サンギート)だった。ブラフマーナンダムのコメディーが面白いというのは予想の範囲内。しかし、こちらのオバサマ・ダンスは、まったく予想していなかっただけに、のけ反った。

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・そして、忘れちゃならないのが、驚異の「大家族」。シュリーヌ・ヴァイトラ監督作品には必ず大家族とそれを取り仕切る家長が登場するが、本作では大都市のハイダラーバードが舞台であるにもかかわらず、同じことだった。インドでも都市部などでは核家族化が進み、映画でも大家族は「田舎くささ」、「時代遅れ」の象徴のように描かれることが多くなったが、シュリーヌ監督はそんな傾向を笑い飛ばすかのようである。これはもう、同監督作品の特徴というより、主張だろう。

◆ パフォーマンス面
・NTRジュニアについては、いよいよ千両役者ぶりが発揮され、まさに言うことなし。ダンスもしゃきしゃきと切れていた。
 公開前から話題をさらっていたのがこの直毛ヘアスタイルだが、なんで天然パンチパーマじゃいかんのだという疑問は感じつつも、新鮮ではあった。
 (写真下:現地の床屋のカット・サンプルにありがちな髪型だが。)

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・ジャーナキ役のカージャル・アガルワールについては、彼女の持ち味が活きる良い役柄設定だった。しかし、ジャーナキの2人の従妹ちゃんのほうが可愛かったので、私はもっぱらそちらを見ていたが。

・シュリーヌ・ヴァイトラ監督の作品といえば、この人が現役でいる限りテルグ俳優は喰いっぱぐれがないだろうと思われるほど登場人物が多く、しかも比較的端役に至るまで見せ場があったりするのだが、その点、本作は雑なキャスティングで、ムダ役が多かったように思う。

・本作はコメディー映画だと言えるが、実は著名なコメディアンはブラフマーナンダムとM・S・ナーラーヤナの2人しか出演していない。これも従来のシュリーヌ監督の作品と異なる点だろう。にもかかわらず笑いが途切れなかったのは、NTRジュニアのコメディー・センスに加え、カージャルやナーサル、アーシーシュ・ヴィディヤールティ辺りが滑稽味を出していたからだろう。

・M・S・ナーラーヤナ演じる映画監督リヴェンジ・ナーゲーシュワラ・ラーウは、どこをどう見てもラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督にしか見えなかったが、実際にそのパロディーであるようだ。ちょっと面白かった。

・悪役の目玉はケリー・ドルジーとナワディープ、それにアーシーシュ・ヴィディヤールティになると思うが、特にどうってことはなかった。

・マヘーシュ・バーブがけっこう気合いの入っていないナレーションを聞かせていた。

◆ テクニカル面・その他
・タマンくんの音楽は、悪くはないけれど、平凡。【Dookudu】(11)のほうがずっと良い。
 音楽シーンは、前半はイタリアのミラノが舞台なので、「もしや」と思ったが、やはり「大聖堂」前でのダンス・シーンがあった。まさに「所選ばず」だ。

・本作の製作費は5億5千万ルピーということだが、その割には豪華感がなく、大衆演芸大会といった趣なのが面白い。(参考に、ファンタジー大作の【Magadheera】でも4億ルピーらしい。)

◆ 満足度 : ★★★★☆
◆ 必見度 : ★★★★☆

◆ 鑑賞データ
・鑑賞日 : 4月11日(木),公開第1週目
・映画館 : INOX (Jayanagar),12:50のショー
・満席率 : 2割
 

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
YouTubeのvolgaビデオでアップされていたので字幕なしですがやっと見ました。
いやぁ、NTRジュニアさん!久しぶりって感じがしました。ダンスのキレや場面場面の演技力が向上しててかっこよさが増しましたね。モノマネも楽しかったですしw。もしかして、NTRジュニアさん初の老け役?でしょうか?結構うまかったですね。
サヤージシンデさんがいい人役でNTRジュニアさんの上官というなんとなくSHAKTIを思い出したりしました。NTRジュニアさんも特命を帯びた警察官(SHAKTIでは政府のエージェント)という役柄とか…。
ムケーシュリシさんが父親とかNTRジュニアさんの彼女がカイジャルさんとかはブリンダヴァナムを思い出したり。
音楽は端々にタマンさんらしいフレーズがあるものの、ブリンダヴァナム、ラヴィテージャさんの唐辛子、ウェンカテーシュさんのボディガードほどのインパクトはなかった感じが。
ブラフマージーさんは…orz。そんな中でも、それなりの存在感を見せていて流石だ。スレーカワーニさんも出ていらしたのですね。この人もいいですね。
物語の展開は仰るように、後半の方がテンポがよく感じましたね。帝王は、作戦名だったとかとてもひねりが効いてて良かったのですが…。
サヤージシンデさんの息子役の人の出番あれだけとか…。中堅のいい役者さんなのに。ASHOKでNTRジュニアさんの兄貴分のラジャやった方ですね。好きな役者さんの一人なのでさみしさを感じましたね(>_<)。キャラクターが多いので少し頭を整理しながら、こちらのあらすじを読みながら見ていました。キャスト表を見て、ちと多いのでは?と思いました。
ナン
2013/09/16 06:21
>いやぁ、NTRジュニアさん!久しぶりって感じがしました。

面白かったですねぇ。

>もしかして、NTRジュニアさん初の老け役?でしょうか?

初かどうかは知りませんが、カッコよかったです。

>サヤージシンデさんの息子役の人の出番あれだけとか…。中堅のいい役者さんなのに。ASHOKでNTRジュニアさんの兄貴分のラジャやった方ですね。

誰やろ?

>キャラクターが多いので少し頭を整理しながら、こちらのあらすじを読みながら見ていました。キャスト表を見て、ちと多いのでは?と思いました。

はい。これを字幕なしで見るのはやや酷ですね。
 
カーヴェリ
2013/09/17 01:10
Rajiv Kanakalaさんです。この人もいぶし銀な役者さんだと思います。ASHOKでは、スプリートさんに惨殺されましたね。アショックを時に励まし、時に叱るというよき兄貴分を演じていらっしゃったのが印象的だったかと…。
オバサマダンスはこちらで知らなかったら同じく仰け反っていたかと思います。スレーカワーニさん、遠慮せずもっと弾ければ良いのにと思いました…。
これだけのキャストなのでコメディアンの人があとアリーさんとヴェーヌさんとスリニヴァスさんを出したら収集つかなくなりますねw。
本当、「映画に良く出るテルグ語」みたいなカタカナで発音が書かれた本が欲しいですf^_^;)。
ナン
2013/09/17 19:35
>Rajiv Kanakalaさんです。

なるほど。確かに良い脇役俳優ですね。

>本当、「映画に良く出るテルグ語」みたいなカタカナで発音が書かれた本が欲しいですf^_^;)。

血なまぐさい語彙集になりそうですね。
 
カーヴェリ
2013/09/20 10:18
血なまぐさい語彙集w。
殺っちまえ!とか、死ね!とかですかね((((;゚Д゚)))))))。怖いですねw。
YouTubeだと字幕なしがほとんどなので、テルグ語がわからなくても、なんとなく喋っているのがどんなことなのかニュアンス的なことは少しずつわかってきました。面白い映画なのかとか、つまらない映画なのかとか。少し入っている英語も結構理解の手助けにはなってくれています。
言葉がわからなくてもテルグ映画を楽しんでいきます。この面白さにハマったら危険ですね。
困ったことに魅力的な役者さんも多く好きな役者さんも増えてきました。最初は苦手だった役者さんも、いろんな役柄を見ていくうちに憎めない人だなぁと思った役者さんもいます。Jeevaさんとか…。テルグ映画沼怖い((((;゚Д゚)))))))。

ナン
2013/09/21 13:11
>テルグ映画沼怖い

まだまだ底なしだぞ!
 
カーヴェリ
2013/09/22 09:52

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