カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Jilla】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2014/02/08 07:55   >>

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 ポンガル公開のタミル/テルグの話題作は、結局この【Jilla】しか観られなかった。他の3作は、残念だけど、DVD鑑賞に回そう。

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 というわけで、ご覧になった日本人ファンの方も多いようなので、今さらな気もするが、本作の話題点は、何と言っても、タミルの「若きリーダー」ヴィジャイとインド映画界屈指の名優モーハンラールの共演に尽きる。
 ラルさん出演のタミル映画といえば、やはり【Iruvar】(97)になると思うが、近いところでは【Unnaipol Oruvan】(09)があった。前者ではプラカーシュ・ラージ、後者ではカマル・ハーサンとのガチな渡り合いが見ものだったが、本作では世代の離れた二大スターがどうぶつかり合うかが見どころとなる。
 さらに、周知のとおり、日本人ファンにとっては、本作の音楽シーンで日本ロケが行われたというのも注目点となる。しかし、残念なことに、現地ではそのことはほとんど話題になっておらず、私もヴィジャイとヒロインのカージャルが日本にいたなんて「ほんまかいな?」といった感じだった。
 題名の「Jilla」は「地方」とか「地域」という意味だが、現地人の説明によると、どうやらその地域を統べるリーダーといった意味にも使われるらしい。

【Jilla】 (2014 : Tamil)
物語・脚本・監督 : R.T. Neason
出演 : Vijay, Mohanlal, Kajal Aggarwal, Sampath Raj, Mahat Raghavendra, Niveda Thomas, Soori, Pradeep Rawat, Poornima Bhagyaraj, Joe Malloori, Thambi Ramaiah, R. K, Vidyullekha Raman, Jangiri Madhumitha, Surekha Vani, Meenal, Saran, Sri Ra, Scarlett Wilson(アイテム出演), Jiiva(カメオ出演), その他
音楽 : D. Imman
撮影 : Ganesh Rajavelu
編集 : Don Max
制作 : R.B. Choudary

題名の意味 : 地域(の顔役)
映倫認証 : U
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : アクション
公 開 日 : 1月10日(金)
上映時間 : 3時間2分

◆ あらすじ
 シヴァン(Mohanlal)はマドゥライを支配する強力なドン。彼には妻(Poornima Bhagyaraj)、息子のヴィグネーシュ(Mahat Raghavendra)、娘のマハーラクシュミ(Niveda Thomas)がいたが、さらに2人の養子もいた。1人は大臣をしているアーディ・ケーサヴァン(Sampath Raj)で、もう1人はシャクティ(Vijay)だった。シヴァンはシャクティを実の息子のように可愛がり、自分の片腕として重用していた。シャクティもヴィグネーシュとマハーラクシュミに対して善き兄貴として振る舞っていた。シャクティの父はシヴァンの運転手をしていた男だったが、シャクティの少年時代に、ライバルとの抗争で悪徳警官に射殺されたという経緯があった。その事件を目撃して以来、シャクティは大の警察嫌いとなり、警官そのものだけでなく、カーキー色の制服さえ嫌悪するようになっていた。
 そんなシャクティだったが、彼はある日、街角で婦人警官にビンタを食らわせている女性を目撃する。シャクティにとってこれは痺れるような光景であり、一撃でその女性に惚れる。彼は早速一族郎党と共に彼女の自宅まで押し掛けるが、しかし、その女性シャーンティ(Kajal Aggarwal)自身も実は警官だったことが分かり、ずっこける。
 マドゥライに新しい警視副総監(Pradeep Rawat)が着任する。この男はマフィアを厳しく取り締まることを宣言し、シヴァンに対しても強烈な警告を発していた。危機を感じたシヴァンは、大臣アーディ・ケーサヴァンの策を取り入れ、シャクティを警官に仕立てて警察内部に入れ、その活動を抑制しようとする。警察嫌いのシャクティにとってこれは受け入れがたい話だったが、義父の顔を潰すまいと、いやいやながら試験を受けると、合格し、いきなり警視監(ACP)になってしまう。
 だが、これで勢いを得たシヴァンの一味が悪事を働き、それが引き金となってガス倉庫の爆発事件が起こり、何百人という無辜な市民が犠牲となる。この惨事を目にしたシャクティは、考えを改め、義父シヴァンを説得しようと試みる。しかし、シヴァンが聞き入れなかったため、シャクティは真摯な警官として義父と対決する決意をし、「オペレーション・クリーン」を開始する、、、。

・その他の登場人物 : ゴーパール(Soori)

◆ アナリシス
・この後、「シャクティ vs シヴァン」のパワープレーがあり、だが、そこに黒幕が!、、、という展開が面白かった。

・しかし、先に不満点を書いておくと、この後半のストーリー展開がもたつく感じで、上手くなかった。要らない(と思える)シーンもあったし、後出しジャンケン的に回想シーンが入り、「実は、、」という展開が何度かあったので、観ていて疲れた。

・本来分裂すべきでない二者が激しく対立した場合、両者が再び和合するためには「第三の悪」、すなわち「共通の敵」を立てるというやり方がある。そういった発想では本作はきちんと考えられたストーリーだったと思うが、伏線の張り方とかに不備があったのだろう。この点、監督/脚本のR・T・ネーサンの経験不足があるのかもしれない。

・不要なシーンとしては、本当に不要だと言い切る自信はないが、マハーラクシュミの嫁入りのシーンがある。こういう「兄妹センチメント」は南インド映画の定番で、大衆演劇っぽく泣ける場面なのだが、割愛してもよかったかなと(まぁ、ニウェーダーちゃんが可愛かったけど)。あと、暴動を煽るシーンが2度ほどあったが、どちらか始末して欲しい。

・第一、ラニングタイムが長い。短くカットされたバージョンもあるらしいのだが、私が観たのはしっかり3時間強のフルバージョンだった。後半開始からクライマックスまでの約1時間は苦痛で、せっかくのラルさんとヴィジャイの熱演も水泡に帰すか、とさえ思った。しかし、クライマックスとエンディングは良く、じわーっと涙目で映画館を出ることができた。

・先に不満点を書いたが、総体的に見て、十分楽しめる映画だった。評価ポイントは、1つは、ヴィジャイとラルさんの使い方が非常に上手かったこと、もう1つは、ずっこけ必至の「あり得ん」展開だろう。

・上で本作のストーリー不備について指摘したが、しかし、ヴィジャイ(シャクティ役)とモーハンラール(シヴァン役)のキャラクター設定と演出、及び二人のパフォーマンスは素晴らしく、ということは、本作は南インド娯楽映画としては合格で、脚本の不備は帳消しにできるところはある。

・ラルさんについては、これぐらいのことはできると予想されたので、驚きはなかったが、ヴィジャイにはかなり感銘を受けた。生一本な正義漢がある反面、テキトーにいい加減、バネのような「勢い」と「脱力感」がほどよくミックスされていて、なるほど、これがヴィジャイの魅力か、と感じた。(もっとも、ラルさんがいてこそ、ヴィジャイの肩の力が抜けた可能性はある。)

・「ずっこけ必至のあり得ん展開」については、ただ一言、これだけ警察をバカにしくさった物語には、ただもうあっぱれとしか言いようがない、とだけ言っておこう。タミルの不良少年たちが本作を見て、「オレもシャクティみたいに警官になって、世直ししてやる!」と決意してくれれば、インドは未来も明るいだろう。

・とすると、もしかして本作は気難しい批評家が嫌うタイプの作品かもしれない。しかし、シヴァンとシャクティというキャラクターを通してR・T・ネーサン監督が最も描きたかったのは、たぶん「信頼」ということだったと思う。つまり、「あの人なら分かってくれる」、「あいつがそんなことするはずがない」と信じられることの尊さだが、こんなことを本作ほど鮮やかに教えてくれる学校も少ないだろう。やっぱりインド映画は教育的価値が高い。

◆ パフォーマンス面
・ヴィジャイ(シャクティ役) ★★★★☆
 ヴィジャイはここ連続して興行的に当たっており、元気なのだが、本作ではさらに元気溌剌、ほっぺたなんかつやつや、てかてかしていた(メイクの加減かもしれないが)。とても今年40歳になるとは思えなかった(このスローペースな老け方だと、こいつは150歳まで生きそうだ)。上にも書いたとおり、緊張と脱力のコントロールが良く、アクションとダンスとコメディーの三位一体がきっちり体現できており、週末の娯楽には持って来いのアイコンとなっている。
 (写真下:「武蔵」のお姐さんと。ヴィジャイのこの微妙な表情は何を意味する?)

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・モーハンラール(シヴァン役) ★★★★☆
 前日に観た【Drishyam】とはがらりと異なる役柄だっただけに、ラルさんの芸域に改めて感服した。本作のシヴァンのようなグレーな役柄は、やはりラルさんほどの懐の深い俳優がやらないと、面白くならないだろう。サングラス、葉巻、ナイフ、ドーティなどの小道具の使い方もカッコよかった。まぁ、1曲目の音楽シーンのダンスはご愛嬌だけれど。

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・カージャル(シャーンティ役) ★★☆☆☆
 ファンには残念ながら、カージャルは仕事をさせてもらっていなかった。まぁ、ラルさんとヴィジャイがいるだけで、スクリーン・スペースは満杯なので、仕方のないことであるが。しかし、本作のヒロインを警官に設定したのは良いアイデアだったし、その役に大柄なカージャルを起用したというのも理に適っている。
 (写真下:嵯峨野の竹林で独り静かに佇むカージャルさん。)

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・サンパト・ラージ(アーディ・ケーサヴァン役) ★★★☆☆

・コメディアンでは、シャクティの友人ゴーパール役のスーリの評判が良いが、それほど大したことはない。タンビ・ラーマイヤは気の毒なほどの無駄遣いだった。

◆ テクニカル面・その他
・音楽 : D・イマーン ★★★☆☆
 良いとか悪いとかではなく、さすがイマーンが担当すると、テイストの違った音楽シーンとなる。本作も、たぶん意図的に直線的なノリを避けて、のらりくらりした曲調のものが多く、面白かった。おかげでヴィジャイのキレの良いダンスは限定的だったが、これはこれで良い。

・注目の日本ロケの音楽シーンは‘Kandaangi Kandaangi’で、ヴィジャイ自身が歌っている。【Theeya Velai Seiyyanum Kumaru】(13)は富山県、【Masala】(13)は北海道と、個人的に縁遠い地だったので、さほど大きな感動はなかったが、今回は我がホームの関西とあって、感激もひとしおだった。ロケ地は京都府の「東映太秦映画村」、「伏見稲荷大社」、「嵯峨野の竹林」、「化野念仏寺」、鳥取県の「とっとり花回廊」。絵的には美しかった。しかし、せっかくの日本ロケなのに、それに言及してくれているレビューはほとんどなかった。(追記:上のロケ地、鳥取県「とっとり花回廊」ではなく、兵庫県の淡路島にある「あわじ花さじき」だった模様。)

・ところで、D・イマーン(D. Imman)はでっぷり太っているので、同じく太っているS・S・タマン(S.S. Thaman)と併せて、私は「あんまん・ぶたまんコンビ」と勝手に呼んでいる。

・撮影 : ガネーシュ・ラージャヴェール ★★★☆☆

◆ 完成度 : ★★★☆☆
◆ 満足度 : ★★★★☆
◆ 必見度 : ★★★★☆

◆ 鑑賞データ
・鑑賞日 : 2月2日(日),公開第4週目
・映画館 : PVR (Orion Mall),12:30のショー
・満席率 : 2割

 (オマケ画像:撮影の合間にこんな楽しげなことしてたんですね。)

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
おお、 Kajalさんも日本にいらしてたんですね。インド映画の中では好きなタイプなので、是非とも生Kajalを拝みたかったです。一面のコスモス畑は彼女の瞳にどう映ったかしらん。盤が出たら買うぞ〜!
よっぴい
2014/02/13 22:09
カージャルさんは日本と縁があるようですね。これまでにも出演作が日本公開されたことがあったし、今年はテルグ映画「Baadshah」が公開ですからね。もしや映画祭に合わせて来日、って可能性もゼロではないですよね。
カーヴェリ
2014/02/14 02:07
返信コメントありがとうございます。カジャルさんはこの数年で胸元のボリューム感が増しましたよね。
いやーインド映画の女優さんが映画祭にあわせてはるばる日本まで駆けつけてくれるような夢のようなことが現実に起きたら垂涎ものですが、為替レートが以前より円安基調にあったとしても期待は薄そうな感じもします。もしインド映画界から誰か来てくれるなら、Shreya Ghoshalがソロ・コンサートに来てくれないかなぁ。Uday Chopraくんが奇跡でも(日本でも公開と噂されている)Dhoom:3のプロモに来ることがあるならそれも嬉しいですが。
話は変わりますが、最近、iTunes Storeで日本サイトでも購入できるボリウッドの映画の数が増えてきました。「Jayantabhai Ki Luv Story」はあのNeha Sharmaが現在限りのピチピチした肢体を惜しげもなく披露しているのですが、盤としてはDVDしか出ていないんですよね。でもiTunes版ではもうちょっと画質も音質も良かったので、最初からこれで買っておけば良かった、って感じです。字幕はモチロン英語のみですが、DDLJもありましたし、Dhoomシリーズもあるし、です。
よっぴい
2014/02/15 14:04
>カジャルさんはこの数年で胸元のボリューム感が増しましたよね。

これは気付いてなかった。スケベ鑑賞者としては不覚ですね。

>いやーインド映画の女優さんが

映画祭に限るわけではないですが、シュリヤー・サランなんかも来日してるので、あながち夢じゃないと思いますよ。

>Neha Sharmaが現在限りのピチピチした肢体を

ネーハー・シャルマーといえば、この間映画館で「Youngistaan」の予告編を見ましたが、カッコよかったですよ。ずいぶん大人になったなぁと思いました。
 
カーヴェリ
2014/02/16 09:31
はじめまして。コメントさせて下さい!
「Rowdy rathore」でちらり見えたvijayが妙に気になり、それ以来チェックしております。
現在、私はムンバイに帯同中ですが、この「jilla」は近所のシネコンでも上映しており(公開後10日間ほどで消えてしまいましたが…)、私も映画館で見ることが出来て大感激でした!
残念ながら私はヒンディーもタミルもわかりませんが、それでも内容がほとんど理解できてしまうのがこの映画のいいところだと思います。
日本の音楽ロケも、かなりシブいロケ地ですよね。まさか、化野念仏寺で踊るとは…
同時期に新宿でロケした「Youngistaan」に比べるとなおさらです。

mohanlalとvijayの肩をぶつ合うシーン、家でしばらく流行りました。
テーマ音楽も耳に残りますね。

ただ、vijayの衣装、なんでいつもあんな感じなんでしょうねえ。
Tシャツにシャツの重ね着とか、私には中学生か高校生にしか見えません。シャツの色合いも茶色とかだとおじさん過ぎるような気も。
純朴そうでいいんですが。

それから個人的な意見ですが、「thuppakki」のボリウッド版「Holiday」、トレイラーを見ました。vijayの役をakshayがやるのは違和感だらけです。もっと若い俳優さんいなかったんでしょうか。sonakshiはややムチムチし過ぎでボクシングのシーンが心配ですが、これはまあ妥当だと思います。この二人のコンビもそろそろ飽きてきた感もあります。


ryry
2014/02/20 18:09
コメント、ありがとうございます。
気合いを入れてごらんになってらっしゃるようですね。

>同時期に新宿でロケした「Youngistaan」に比べるとなおさらです。

ああ、これでしたか。ボリウッド作品でも日本ロケしたのがあると聞きましたが、どれのことだか分からなくなっていました。

>ただ、vijayの衣装、なんでいつもあんな感じなんでしょうねえ。

私も密かにそう感じていました。ヴィジャイに限らず、南インドのヒーローはファッションセンスがどうかなぁというのによく出くわします。
スタイリストの問題かもしれないし、または、インド人のファッションセンスがあんなふうなのかもしれません。

>vijayの役をakshayがやるのは違和感だらけです。

ですよね。
なんとかまとめてくるんでしょうけど。
 
カーヴェリ
2014/02/21 09:17
ryry様、カーヴェリ様、こんにちは。
ryry様、貴重な情報ありがとうございます。「Youngistaan」のオフィシャル・トレーラーをYouTubeで見ましたら確かに新宿とか歌舞伎町のロボットレストランとかが出ていましたね。というか「東京カワイイ系」な顔立ちのネーハーちゃんが東京に来ていたとは…いつか日本に来てくれないかな、と思っていたら、実現していたことにビックリです。
んで、これが例のフジテレビの「とくダネ」で話題に取り上げられたインド映画撮影の話かと思っていたら、それはまた別で、サマンタ女史の撮影話(仮称 Production No.4)だったとかで、こちらもビックリ。
そのうち Shruti Haasan や Katrina Kaif や Sonam Kapoor クラスの女優さんも撮影のために来日する日もくるんでしょうか…。
よっぴい
2014/02/22 00:31
>そのうち Shruti Haasan や Katrina Kaif や Sonam Kapoor クラスの女優さんも撮影のために来日する日もくるんでしょうか…。

はは、そうなったらいいですね。
しかし、私の所からはかえって遠くなるんですが、、、
 
カーヴェリ
2014/02/22 22:46

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