カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Manam】 (Telugu)

<<   作成日時 : 2014/05/29 21:31   >>

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 周知のとおり、今年の1月22日にテルグ映画界の生ける伝説だったANR(Akkineni Nageswara Rao)が亡くなった(享年90歳)。と言って、ANRの訃報に接して喪失感を感じた日本人インド映画ファンというのも数えるほどしかいないだろうし、私も偉そうなことは言えないのだが、今の若い俳優たち(テルグに限らない)には到底真似のできそうにない上手さ、小粋さ、品の良さを表現していた俳優だけに、惜しむ気持ちは強い(もっとも、私の観ていないANR作品はまだ200本以上あるので、視聴方法さえあれば、これからもたっぷり楽しめるわけだが)。

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 そのANRの遺作が本作【Manam】。アッキネーニ家のホームバナーによる作品で、ANR、ナーガールジュナ、ナーガ・チャイタニヤのアッキネーニ家親子三代が共演するということで、早くから話題となっていた。
 監督は、タミル映画【Yavarum Nalam】(09)やテルグ映画【Ishq】(12)で知られたヴィクラム・クマール。ヒロインはシュリヤー・サランにサマンタと美味しい上に、カメオ出演者もびっくりだったりする。ANRにしてみれば、どうせ死ぬ運命なら、こういう作品で最期を迎えられたというのは幸せだったに違いない。

【Manam】 (2014 : Telugu)
脚本・監督 : Vikram Kumar
出演 : ANR, Nagarjuna, Naga Chaitanya, Shriya Saran, Samantha, Brahmanandam, M.S. Narayana, Posani Krishna Murali, Ali, Saranya Ponvannan, Gundu Sudarshan, Jayaprakash Reddy, Tejaswi Madivada, Rashi Khanna, Sapthagiri, Melkote, Satya Krishnan, Lavanya Tripathi(カメオ), Amitabh Bachchan(カメオ), Amala Akkineni(カメオ), Akhil Akkineni(カメオ), その他
音楽 : Anoop Rubens
撮影 : P.S. Vinod
編集 : Praveen Poodi
制作 : The Akkineni Family

題名の意味 : 私たち
映倫認証 : U/A
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : 家族ドラマ
公 開 日 : 5月23日(金)
上映時間 : 2時間43分

◆ あらすじ
 1983年2月13日、ラーダー・モーハン(Naga Chaitanya)とクリシュナ・ウェーニ(Samantha)の若夫婦は6歳になる息子「ビットゥ」ことナーゲーシュワラの誕生日を祝っていた。ラーダーとクリシュナは、表向きは仲の良い夫婦だったが、誤解から仲違いをしており、離婚寸前だった。幼いナーゲーシュワラもそれを感じ取り、気に病んでいた。翌14日、夫婦は離婚協議のため弁護士に会いに行く途中で、ある時計塔の下で交通事故死してしまう。
 それから30年、ナーゲーシュワラ(Nagarjuna)は大統領から表彰されるほどの大実業家になっていたが、独身で、両親の面影を一時たりとも忘れたことがなかった。そんなナーゲーシュワラだったが、ある日、父ラーダーと生き写しの青年に遭遇し、父の生まれ変わりだと確信する。それはナーガールジュナ(Naga Chaitanya二役)という名の大学生だった。ナーガールジュナは当初、何かとつきまとって来るオジサンを気色悪く感じていたが、大学行事の寄付金集めに協力してもらったことから、親しい間柄となる。一方、ナーゲーシュワラはまた母クリシュナにそっくりな女子大生プリヤー(Samantha二役)とも出会い、母の生まれ変わりだと確信する。プリヤーはナーゲーシュワラに対しなぜか母性をくすぐられるものを感じ、母親のように振る舞う。ナーゲーシュワラはこの二人をなんとか結び付けたいと思うようになる。
 そんなある日、ナーゲーシュワラはある女性に急き立てられるままに、路上で倒れていた老人を救うことになる。その女性はアンジャリ(Shriya Saran)という名の女医で、老人の名はチャイタニヤ(ANR)だった。ナーゲーシュワラはアンジャリに対して胸の鼓動が高まるのを感じる。血液型が同じだったため、ナーゲーシュワラは老人チャイタニヤに輸血をする。意識の回復したチャイタニヤはナーゲーシュワラとアンジャリを見て驚く。もう80年も前に死別した両親と生き写しだったからである。チャイタニヤはアンジャリに父シーター・ラームドゥ(Nagarjuna二役)と母ラーマー・ラクシュミ(Shriya Saran二役)の出会いと死を語って聞かせる、、、。

◆ ざっくりしたコメント
・まず始めに、ANR(アッキネーニ・ナーゲーシュワラ・ラーウ)の遺作ということだけでも観る義理があるわけだが、お義理で観るには勿体ないくらい、本作のANRは観るに値する。もちろん、驚愕の演技をしているわけではないが、齢90で、死ぬ直前の撮影であることを考えると、痛々しくもなく、危なっかしくもなく、飄々と爺さんを演じている姿には天晴れとしか言いようがない。

・本作はまさに「アッキネーニ家の、アッキネーニ家による、アッキネーニ家のための映画」という構えなのだが、特定の一家礼賛作品にありがちな嫌味なところがない。もちろん、アッキネーニ家を持ち上げるために、脚本上無理をした部分もあるが(特にクライマックス)、アッキネーニ家にアレルギーを感じる人でない限り、目をつぶることができる。というより、実際の親子三代の俳優が1作で共演するということ自体珍しいのに、その特性をうまく利用し、面白い脚本に仕立てたヴィクラム・クマール監督の手腕を評価したい。

・「輪廻転生」をモチーフとしており、非常に虚構性の強い物語になっている。1930年代に死んだシーター・ラームドゥ(Nagarjuna)とラーマー・ラクシュミ(Shriya Saran)の夫婦、1983年に死んだラーダー・モーハン(Naga Chaitanya)とクリシュナ・ウェーニ(Samantha)の夫婦が転生しており、それぞれ息子のチャイタニヤ(ANR)とナーゲーシュワラ(Nagarjuna)に再会するというもの。それをリアルライフの息子のほうが父の名前を役名にして父親役を演じ、その父親役の息子に対してリアルライフの父親が「お父ちゃん!」と言うのだから、そりゃ笑える。

・輪廻転生というのはそういうものでもないと私は思うのだが、インド人は輪廻転生のイメージによく「符合」をくっ付けたがる(例えば、顔が同じだとか、同じ場所で同じ出来事が繰り返されるとか)。本作の符合は時計塔、日時、手のあざ、いくつかの癖、アクセサリー、自動車など、実にたくさんあって、合わせすぎのようにも思えた。大きな欠点だとは思わないが、人工的すぎて、ちょっと白ける部分もあった。

・輪廻転生の映画といっても、日本人の間で人気の高い【Om Shanti Om】(07)や【Magadheera】(09)と違って、復讐というモチーフはない。本作の登場人物は、前世で中断してしまった愛を、「2月14日、午前10時20分」の壁を越えて成就するために、生まれ変わって来る。生まれ変わってでも愛を続けたいという「永遠の愛」のテーマは、時にはこそばゆいものを感じるが、本作ではじ〜んと来た。

・上でANRを賛美したが、本作の大黒柱はやはりナグさん。ナグさん(ナーゲーシュワラ役)とチャイ太(ナーガールジュナ役)、ナグさんとサマンタ(プリヤー役)、ナグさんとシュリヤー(過去・現在のどちらの役も)のやり取りが面白い。ナグさんとANRとチャイ太の三人が揃うシーンはやはり見どころと言える。

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・特にナグさんとシュリヤーの絡みが私の琴線に触れた。ナグさんが「I love you」と言うのを、テルグ語の「Adi ila ivvu(それ、こっちにちょうだい)」とごまかすアイデアは面白い。

・いまいちうまく機能していないと思えたのは、チャイ太とサマンタの絡み(過去・現在のどちらの役も)。二人の表現力の不足というより、脚本上の問題だろう。この二人の展開は、30年の時を越えて和解するという、本作の主筋になるので、もっとドラマチックに行ってほしかった。映画的にドラマチックな演出という点では、ナグさんとシュリヤーに持って行かれた感がある。

◆ 演技陣へのコメント
・アッキネーニ・ナーゲーシュワラ・ラーウ(チャイタニヤ役)
 上で「こういう作品で最期を迎えられたというのは幸せだったに違いない」と書いたが、このハッピーな映画をアッキネーニ家で唯一観ていないのは、ANRなんですよね。生まれ変わって、観に来るか?

・ナーガールジュナ(ナーゲーシュワラ/シーター・ラームドゥ役) ★★★★☆
 テルグ俳優で私が今一番信頼を置いているのはナグさんだが、数年前は活力を落としている時期があった。それが復活し、相変わらず好い男っ振りを見せているのは本作でも同じ。ロンドン帰りの名家の御曹司、コミカルな実業家と、どちらも上手く演じている。
 (写真下:ボクのハートがドキドキするのはなぜ?なナグさん。シュリヤーと。)

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・ナーガ・チャイタニヤ(ナーガールジュナ/ラーダー・モーハン役) ★★★☆☆
 ナグさんが復活した理由の1つは長男のこのナーガ・チャイタニヤがしゃきっとしないせいだと思うが、そういった意味ではテルグ映画界に貢献している。しかしなぁ、世代交代も必要なんだし、もっと頑張ってくれよ、、、って、無理かぁ。本人はかなり真剣にやっているようだが、演技をしなきゃという気負いが見え見えでは、面白い演技になるまい。

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・サマンタ(プリヤー/クリシュナ・ウェーニ役) ★★★☆☆
 対して、サマンタのほうは良い。セクシーだったし、「息子」のナグさんとじゃれるやり取りは可愛かった。この人は上手い監督の下では力を出すようだ(今回もチンマイさんの声に負うところ大だが)。角度を外すとぶさいくに見えるのがサマンタだが、本作では適当に可愛く、適当にぶさいくに見えるバランスが良かった。

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・シュリヤー・サラン(アンジャリ/ラーマー・ラクシュミ役) ★★★★☆
 サマンタは良かったが、シュリヤーはさらに良かった。インターバル前からの登場だが、サマンタに対し格の違いを見せつけた感じだ。田舎娘の顔の黒塗りはやや不自然だったけど。(アフレコはたぶんサヴィタ・レッディだと思う。)

・カメオとして、アマラさんとアキルくんも出ている。アマラさんは顔出し程度だが、アキルくんは意味深に持ち上げてもらっている。しかし、背も高く、チャイ太よりはましかもしれないが、俳優としてはどうかなぁ、というのが私の感触だ(下)。

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・アミターブ・バッチャンのカメオがびっくりだったが、どうしてビッグBなのかは分からない。アッキネーニ家と何か関係でもあるのだろうか。

・それより分からないのは、ブラフマーナンダムの役名が「ギリーシュ・カールナード」(カンナダの有名な作家・脚本家・俳優・映画監督と同じ名前)になっていたことだ。こちらもアッキネーニ家と関係があるのだろうか。

◆ テクニカル面・その他(覚書)
・音楽 : アヌープ・ルーベンス ★★★★☆
 良い。大衆的な音楽を作る人だと思っていたが、本作ではかなり品良くまとめている。

・音楽シーンは、何かと評判の悪い南インド映画にしてはすんなりした入り方で、この点で文句を言う人はあまりいないだろう。
 1曲で、ANRのヒット作【Prem Nagar】(71)からの引用があるが、それはこちら。



・撮影 : P・S・ヴィノード ★★★★☆
 良い。この映像の質感は、テルグ映画というより、ボリウッド映画だろう、と思っていたら、やはりボリウッドでも活躍しているカメラマンだった。この人についてはタミル映画【Aaranya Kaandam】(11)で一度言及しているが、名前とかはすっかり忘れていた。

・マイソールやクールグなど、カルナータカ州内でも撮影されたらしいが、鑑賞中はそうとは気付かなかった。

◆ 完成度 : ★★★★☆
◆ 満足度 : ★★★★☆
◆ 必見度 : ★★★★☆

◆ 鑑賞データ
・鑑賞日 : 5月25日(日),公開第1週目
・映画館 : INOX (Jayanagar),12:45のショー
・満席率 : ほぼ満席
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久し振りです、お元気ですか。

私もこの映画を観ました。
先週末はこれとラジニカーント最新作と、運よくチケットが手に入り充実した週末でした。

『MANAM』面白かったです。
Akkineni一家のための映画だと思って期待していませんでしたが楽しめました。テルグ映画にしては(と言っていいのでしょうか)、3つの物語がよく連結していたように思います。それなのに最後の最後にそんなハッピーエンド?!とだいぶ残念でしたが…。ANRの映画はこれが初めてで何とも言えませんが、亡くなる前とは思えないほど生き生きとしていましたね。NagarjunaがNagaChaitanyaとSamanthaのことを「なーんな」「あんま」と呼んでいるところが愛らしくて好きです。そしてレストランでの撮影はNagarjunaが経営するレストランで、ちょっと興奮しました。

ところで最近ですが、映画を撮っているという人に会ったり、知人がRamGopalVarmaから話をもらったり、友人が『180』『Billa 2』の製作に関わっていたりと、なかなか刺激的な話をする機会が続いていました。私もテルグ映画製作に少しでも関われたらなーと夢見ています。全然努力もしていなければ着実でもありませんが、少しずつ、ですね。

2014/05/30 04:37
>お久し振りです、お元気ですか。

こちらこそ、お久し振りです。
しばらく音沙汰がなかったので、インドを離れたのかも、と思っていましたよ。

>それなのに最後の最後にそんなハッピーエンド?!とだいぶ残念でしたが…。

確かに、結局そうかい、という感じでした。

>NagarjunaがNagaChaitanyaとSamanthaのことを「なーんな」「あんま」と呼んでいるところが愛らしくて好きです。

可愛かったですよね、ナグさん。

>そしてレストランでの撮影はNagarjunaが経営するレストランで、

おお、それは知りませんでした。

>・・なかなか刺激的な話をする機会が続いていました。私もテルグ映画製作に少しでも関われたらなーと・・

楽しそうですね。またどこかで顛末をお書きください。
(その後、ラヴィ・テージャへの道はどうなりましたか?)
 
カーヴェリ
2014/05/31 09:56

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