カーヴェーリ川長治の南インド映画日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【Kolamaavu Kokila】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2018/08/28 10:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

【Kolamaavu Kokila】 (2018 : Tamil)
題名の意味 : コーラムのコーキラー(粉売りコーキラー)
映倫認証 : U/A
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : ブラックコメディー
公 開 日 : 8月17日(金)
上映時間 : 2時間20分

監督 : Nelson Dilipkumar
音楽 : Anirudh Ravichander
撮影 : Sivakumar Vijayan
出演 : Nayanthara, Yogi Babu, Saranya Ponvannan, R.S. Shivaji, Jacqueline, Charles Vinoth, Hareesh Peradi, Saravanan, Aranthangi Nisha, Rajendran, Kunju Ravi, Anbu Thaasan, Vadivel Balaji, 他

《 プロット 》
 コーキラー(Nayanthara)は父(R.S. Shivaji)、母(Saranya Ponvannan)、妹ショービ(Jacqueline)との四人暮らし。一家はロワー・ミドルクラスで貧しい上に、母が深刻な肺ガンにかかり、治療費に150万ルピー必要だった。金策に困ったコーキラーは麻薬密売組織のモーハン(Charles Vinoth)から薬の運び屋の仕事を請け負い、現金を得る。だが、そのために彼女は数々の危険に直面する。また、警官グル(Saravanan)の追求もあった。コーキラーはモーハンの元締めのバーイ(Hareesh Peradi)に脅され、大口の薬をアルフォンス(Rajendran)に届ける仕事を受けるが、危ない局面を家族や近所の住人セーカル(Yogi Babu)らの協力を得ながら、遂行しようとする、、。

画像

・他の登場人物 : LK(Anbu Thaasan),グルの妻(Aranthangi Nisha)

《 寸 評 》
・素直に笑っていいのか迷うようなブラックコメディーだったが、面白かった。しかし私的には、何と言うか、インド映画、殊にタミル映画を観たときに登場人物の力強さ、したたかさに圧倒されることが多いが、本作もコーキラーを始めとする弱者側が、どんなに危うい状況にあっても、とにかく生き抜くしぶとさに感動した。
 (写真下: 終始地味な身なりのナヤンさんも素敵だった。)

画像

《 オマケのひと言 》
・このオバサンが、何だかホモ・サピエンスとは違うDNAを持っているようで、迫力あった。アランターンギ・ニシャーというコメディエンヌらしい。

画像

◆ 完成度 : ★★★☆☆
◆ 満足度 : ★★★☆☆
◆ 必見度 : ★★★☆☆

《 鑑賞データ 》
・鑑賞日 : 8月25日(土),公開第2週目
・映画館 : INOX (JP Nagar),13:05のショー
・満席率 : 3割
・場内沸き度 : ★★☆☆☆

《 参考ページ 》
https://en.wikipedia.org/wiki/Kolamavu_Kokila
https://www.imdb.com/title/tt7986222/

 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【Kolamaavu Kokila】 (Tamil) カーヴェーリ川長治の南インド映画日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる