カーヴェーリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Imaikkaa Nodigal】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2018/09/11 21:44   >>

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【Imaikkaa Nodigal】 (2018 : Tamil)
題名の意味 : 瞬きできない瞬間
映倫認証 : U/A
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : スリラー
公 開 日 : 8月30日(木)
上映時間 : 2時間50分

監督 : R. Ajay Gnanamuthu
音楽 : Hiphop Tamizha
撮影 : R.D. Rajasekhar
出演 : Nayanthara, Atharvaa, Anurag Kashyap, Raashi Khanna, Ramesh Thilak, Devan, Uday Mahesh, Manasvi Kottachi, B. Suresha, Abishek Raaja(特別出演), Vijay Sethupathi(特別出演), 他

《 プロット 》
 ベンガルールの街で猟奇的な連続殺人事件が起きる。「ルドラ」と名乗る男(Anurag Kashyap)が犯行声明を出していたが、ルドラは5年前に警察に射殺さたはずだった。しかしルドラは自分は死んでおらず、活動を再開したとSNSで宣言する。この事件の捜査には中央捜査局のアンジャリ(Nayanthara)と上官のナーラーヤン(Devan)が当たっていたが、ルドラは巧みに捜査の目をかいくぐる。
 アンジャリには弟のアルジュン(Atharvaa)がおり、チェンナイで暮らしていたが、彼はけんか別れした恋人のクリーティカ(Raashi Khanna)を追って、ベンガルールにやって来る。だが、クリーティカはルドラに誘拐され、ビルの貯水タンクの中に閉じ込められ、そのライブ映像がSNSで流される。この事件を追うアンジャリと捜査チームは、容疑者らしき男を捕えるが、それは他ならぬアルジュンだった。しかも、アルジュンがルドラである証拠がいくつか見つかる。警察はアルジュンこそがルドラだと発表し、アンジャリを自宅に軟禁するる、、。

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・他の登場人物 : アンジャリの夫ヴィクラマーディティヤン(Vijay Sethupathi),アンジャリの娘シャリニ(Manasvi Kottachi),アルジュンの友人ヴィノード(Ramesh Thilak),ガウダ(Uday Mahesh),スーリヤ(Abishek Raaja)

《 コメント 》
・猟奇的で、どこか愉快犯的な連続殺人事件をモチーフとした、最近のタミル映画らしい薄暗いスリラーだが、本作が頭一つ抜けて面白いのは、何と言っても主役に女優のナヤンターラーを起用し、アヌラーグ・カシヤプを悪役として好き放題させた点だろう。リベンジの背後にリベンジが、というヒネリも面白い。

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《 オマケのひと言 》
・本作はタミル映画でありながら物語の舞台がベンガルールになっている。それで、と言うわけではないと思うが、カンナダ映画界の監督、【Devara Naadalli】(16)等でお馴染みのB・スレーシャが大臣役で出演していた。

◆ 完成度 : ★★★★☆
◆ 満足度 : ★★★★☆
◆ 必見度 : ★★★☆☆

《 鑑賞データ 》
・鑑賞日 : 9月8日(土),公開第2週目
・映画館 : PVR (Orion Mall),13:15のショー
・満席率 : 9割
・場内沸き度 : ★★★☆☆

《 参考ページ 》
https://en.wikipedia.org/wiki/Imaikkaa_Nodigal
https://www.imdb.com/title/tt6186910/

 (オマケ画像: セカンドヒロイン(?)のラーシ・カンナーさんと、セカンドヒーロー(?)のアダルヴァーくん。)

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