【Sarileru Neekevvaru】 (Telugu)

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【Sarileru Neekevvaru】 (2020 : Telugu)
題名の意味 : 誰もあなたに匹敵しない
映倫認証 : U/A
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : コメディー
公 開 日 : 2020年1月11日(土)
上映時間 : 2時間49分

監督 : Anil Ravipudi
音楽 : Devi Sri Prasad
撮影 : R. Rathnavelu
出演 : Mahesh Babu, Vijayashanti, Rashmika Mandanna, Prakash Raj, Rajendra Prasad, Murali Sharma, Satyadev Kancharana, Ajay, Jayaprakash Reddy, Raghu Babu, Subbaraju, Vennela Kishore, Posani Krishna Murali, Brahmaji, Rao Ramesh, Sangeetha, Hari Teja, Rajeev Kanakala, Tanikella Bharani, Tamannaah(特別出演), 他

《 プロット 》
 孤児のアジャイ・クリシュナ(Mahesh Babu)はカシミールのインド国境を守備する軍人。ある作戦で、同僚のアジャイ(Satyadev Kancharana)がテロリストの爆弾に遭い、危篤状態となる。アジャイ・クリシュナはその知らせをアジャイの母バーラティ(Vijayashanti)に知らせるため、同僚のプラサード(Rajendra Prasad)と共に、アーンドラ・プラデーシュ州のカルヌールへ行くことになる。母バーラティは同地の大学で医学を教える教授だが、不正が許せぬ性格だった。また、彼女には結婚を控えた娘もいた。さて、カルヌールへ向かうアジャイ・クリシュナは、列車の中でサンスクルティ(Rashmika Mandanna)という女性と遭遇し、猛烈な求愛を受ける。そんなこんなで辟易しながらもカルヌールに到着し、バーラティの家へ行くが、そこには誰もいなかった。実は彼女は地元の代議士ナーゲンドラ(Prakash Raj)を始めとする州閣僚たちの不正事件に首を突っ込んでしまい、彼女と娘たちの命が狙われたため、身を隠していたわけだった。ナーゲンドラは州大臣も務める大物政治家で、暴力的な手勢を率い、地元では恐れられていた。アジャイ・クリシュナは、ナーゲンドラの攻撃からバーラティの家族を守り、その娘の結婚式を執り行うまで、しばらくこの地に留まることにする、、。

・他の登場人物 : コーティ(Subbaraju),その助手(Vennela Kishore),ラーマクリシュナ(Rajeev Kanakala)

《 コメント 》
・面白いのか、つまらないのか、よく分からない映画だった。出来の良い映画には見えなかった。ただし、マヘーシュ・バーブは超カッコよかったし、ラシュミカーは可愛かったし、部分的には面白いところもいくつかあった。カシミールでインド国旗を仰ぎながら恍惚とするマヘーシュは、個人的には見たくないが、インド的には必須だろう。インドの兵士を礼賛するナショナリズム発揚映画だが、それを描くためにプラカーシュ・ラージを使って、ああいう形に持って行くとは、驚きの発想だった(これで私的は本作をコメディー映画のカテゴリーに入れることにした)。それと、絶対に言及すべきは、ヴィジャヤシャーンティ。エレガントで力強く、カンナダのあのお方があれでああなことを考えると、このお方も女傑で再デビューできそうだ。

・さすがマヘーシュ、軍服を着せても良し、

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 ヘソ出しタマちゃんと踊らせても良し、

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 カンナダのぽっと出女優にストーカーされても良し、

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 オバサマ女優と疑似母子センチメントを演じても良し、

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 コンダー・レッディ・ブルジュをバックに記念撮影しても良し、

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 さすが天下のプリンス、マヘーシュ・バーブでした。

《 オマケのひと言 》
・ところで、私はインド女性とは結婚しないと固く誓っているのであるが、本作のオバサマ達の圧を見て、別けてもテルグ女とは結婚すまいと思った。もっとも、アンティが3人寄ればそこにいるというハリ・テージャさんは好きだけど(ハリ・テージャは現在ベンガルール在住らしいし)。

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◆ 完成度 : ★★☆☆☆
◆ 満足度 : ★★★☆☆
◆ 必見度 : ★★☆☆☆

《 鑑賞データ 》
・鑑賞日 : 1月15日(水),公開第1週目
・映画館 : Gopalan Cinemas (Sirsi Circle),09:20のショー
・満席率 : 1割
・場内沸き度 : ★☆☆☆☆
・英語字幕 : なし

《 参考ページ 》
https://en.wikipedia.org/wiki/Sarileru_Neekevvaru
https://www.imdb.com/title/tt10773090/

 

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この記事へのコメント

イセエビ
2020年03月08日 21:04
コメント拝見していて、多分 不思議な駄作なんだろうなと思ってましたが、カーヴェリさんにつられて、マヘーシュ・バーブのお姿を鑑賞するためだけに、全編見てしまいました。歩き方も、踊り方も、走り方も、蹴り方も美しい。走り方、あの指先。スーパーヒーローはどんな表情してもいいですね。(笑)
映画自体は、深刻そうなネタありながら、コメディーでしたね。でも何日か経ったら忘れそうな気がします。
カーヴェーリ
2020年03月10日 09:47
私はマヘーシュ大好きなのですが、日本ではそれほどファンを勝ち得ていないようで残念です。
今後もまへっちをよろしくお願いします!