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カーヴェリ川長治の南インド映画日記
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 インドはカルナータカ州・バンガロールに滞在中の「カーヴェリ川長治」が、現地で観たインド映画の感想を書き綴ったものです。
 インド映画といっても、主に南印4州の映画(タミル、テルグ、マラヤーラム、カンナダ映画)を取り上げています。

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タイトル 日 時
【Shuddhi】 (Kannada)
【Shuddhi】 (Kannada)  前回紹介した【Urvi】が女性主体の映画なら、この【Shuddhi】もそうで、この2作が同日公開されたのは全くの偶然だろうけれど、メディア上では何かとセットで語られることが多く、ならセットで観てやろうと、こちらも観て来た。  実は【Urvi】がいまいち私にはフィットしなかったので、似たような映画を観るのもなぁと、スディープ主演の【Hebbuli】に乗り換えようかとも思った。また、【Shuddhi】は小難しそうな映画だと予想されたし、ポスターに映っている白人女性の顔も怖そうだったし、決意が... ...続きを見る

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2017/03/23 20:32
【Urvi】 (Kannada)
【Urvi】 (Kannada)  シュルティ・ハリハラン、シュラッダー・シュリーナートという今サンダルウッドでホットな2人に加え、シュウェーター・パンディトという、3人の女優が主役の映画ということで話題になっていたが、トレイラーも刺激的で、超楽しみな1本だった。 ...続きを見る

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2017/03/21 20:45
【Eradanesala】 (Kannada)
【Eradanesala】 (Kannada)  グルプラサード監督の新作カンナダ映画。  【Director's Special】(13)鑑賞記でも書いたが、グルプラサードはまだ3作しか発表していないにもかかわらず、批評家からも一般観客からもすこぶる評価が高い。ただし、【Mata】(06)と【Eddelu Manjunatha】(09)に比べると、前作の【Director's Special】は失敗だったようである。それで、4年ぶりの新作である本作に期待がかかるわけであるが、公開早々、上映映画館の問題やプロモーションのやり方を巡ってプ... ...続きを見る

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2017/03/13 20:32
【Chowka】 (Kannada)
【Chowka】 (Kannada)  1ヶ月前に公開されたのに、観たいような観たくないような気持ちが相半ばして、ほったらかしになっていた作品。  観たいというは、私が応援している女優が4人(プリヤーマニ、バーヴァナ、アインドリタ・レー、ディーパ・サンニディ)出ていることと、カンナダ映画界の重鎮、ドゥワーラキーシュの制作50本目記念作品だということ。ドゥワーラキーシュについては、特に肩入れしているわけではないが、ラージクマールの時代から俳優として、プロデューサーとして、監督として、面白いカンナダ映画を送り出し続けてきた人物とし... ...続きを見る

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2017/03/09 20:51
【Srinivasa Kalyana】 (Kannada)
【Srinivasa Kalyana】 (Kannada)  インディーズっぽいが、巷で評判の良いラブコメが現れたので、観て来た。  監督のM・G・シュリーニワースは、ウペンドラ主演の【Topiwaala】(13)を撮った人で、本作では主演も兼ねている。 ...続きを見る

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2017/03/07 20:57
【Baashha】 (Tamil)
【Baashha】 (Tamil)  先月下旬に短期一時帰国した際に、たまたま【Baashha】のデジタル・リマスター版(日本語字幕付き)の特別公開があったので、良いチャンスだと思い、観て来た。 ...続きを見る

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2017/03/03 20:24
【Si3】 (Tamil)
【Si3】 (Tamil)  ハリ監督、スーリヤ主演の「シンガム」シリーズ・第3弾、【Si3】だよ。  題名は素直に「Singam 3」とすればいいものを、なぜか「Si3」とか「SV」とかになっている。スーリヤのこの顔さえあれば、省略形で通じるという了見か! ...続きを見る

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2017/02/22 18:21
【Om Namo Venkatesaya】 (Telugu)
【Om Namo Venkatesaya】 (Telugu)  ちょっと楽しみにしていたK・ラーガヴェンドラ・ラーウ監督、ナーガールジュナ主演のデヴォーショナル映画。言わずと知れた、アーンドラ・プラデーシュ州チットゥール県にあるティルマラ・ティルパティ寺院と、それに深く関連付けられている帰依者ハーティーラーム・バーワージーの物語らしい。  恥ずかしながら告白すると、私はティルパティからさほど遠くない所に長年住んでいながら、シュリー・ウェンカテーシュワラ寺院には一度もお参りしたことがない。正確に言うと、10年近く前にわざわざツアーに参加し、寺院管理所で... ...続きを見る

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2017/02/17 21:26
【Nenu Local】 (Telugu)
【Nenu Local】 (Telugu)  私がこの映画鑑賞記を書き始めたころ、テルグ映画界ではプロデューサーのディル・ラージュが快進撃を続けていて、【Arya】(04)や【Bommarillu】(06)など、ヒット作を連発していた。最近はちょっと勢いがないように見えたが、今年に入って【Sathamanam Bhavati】が好調で、さらに【Nenu Local】も上々の滑り出しである。で、どちらか観ようと思い、迷った末、ヒロインがキールティ・スレーシュということで、【Nenu Local】にした(【Sathamanam Bhava... ...続きを見る

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2017/02/09 19:12
【Beautiful Manasugalu】 (Kannada)
【Beautiful Manasugalu】 (Kannada)  作家主義の波の中でカンナダ映画界にも、スターシステムとは一線を画した感じだが、しかし強い支持を集めている俳優たちがいる。【Lucia】(13)で共演したサティーシュ・ニーナーサムとシュルティ・ハリハランはその好例だが、そのお二方が再びペアとなり、「お、ルシア・パート2か」と思わせた作品がこれ。もちろん【Lucia 2】ではないのだが、公開後の評判はけっこう良い。  監督はジャヤティールタという人で、本ブログでは【Olave Mandara】(11)を紹介した。 ...続きを見る

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2017/02/01 20:55
【Khaidi No. 150】 (Telugu)
【Khaidi No. 150】 (Telugu)  「〇〇の何本目記念作品」シリーズ、最後はチランジーヴィの150、その名も【Khaidi No. 150】だよ。ただし、この場合は何本記念というより、チルさんの「銀幕復帰記念作」と言ったほうが適当だと思う。  それにしても、チルさんの1つ前の主演作が2007年の【Shankar Dada Zindabad】(07)というのは驚きだ(その間、カメオ出演というのはあったが)。約10年もの間、何をしていたんだ、、、って、政治活動をしていたんだけど、あれが私を失望させ、あれで「チランジーヴィもなぁ... ...続きを見る

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2017/01/30 21:05
【Bairavaa】 (Tamil)
【Bairavaa】 (Tamil)  ラメーシュ100、バラクリ100の次に控えるのはヴィジャイ60だよ。  もちろん、私の目当てはキールティ・スレーシュ! ...続きを見る

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2017/01/27 18:48
【Gautamiputra Satakarni】 (Telugu)
【Gautamiputra Satakarni】 (Telugu)  さぁ、カンナダ俳優、ラメーシュ・アラウィンド100本記念作品の次はテルグ・スター、バーラクリシュナの100本記念作品ですよ。  バラクリが紀元2世紀のデカン地方で栄えた王朝の王シャータカルニを演じる甲冑物ということで、それだけでも痛いもの見たさの好奇心が刺激されるが、監督があのクリシュ(ラーダー・クリシュナ・ジャーガルラムーディ)。バラクリの割と軽っぽそうな脳ミソとクリシュ監督の重たそうな脳ミソのケミストリーやいかに?と、ほぼ予想不可能なところへ、あのお方、「短足、太っ鼻、ほうれい線イケ... ...続きを見る

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2017/01/25 21:11
【Pushpaka Vimana】 (Kannada)
【Pushpaka Vimana】 (Kannada)  先週末は、テルグ映画ではチランジーヴィの復帰作にして150本記念作品の【Khaidi No.150】、バーラクリシュナの100本記念作品の【Gautamiputra Satakarni】、タミル映画ではヴィジャイの60本記念作品と言われる【Bairavaa】など、サンクランティにふさわしい賑やかな映画が公開されたが、私は少し地味に、1週前に公開されたカンナダ映画【Pushpaka Vimana】を観に行った。これもラメーシュ・アラウィンドの100本記念作品と謳われている。 ...続きを見る

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2017/01/19 21:59
【Dhuruvangal Pathinaaru】 (Tamil)
【Dhuruvangal Pathinaaru】 (Tamil)  監督が新人、出演者のうち著名俳優はラフマーンだけ、しかし公開以来非常に評判の良いタミル映画のスリラーがバンガロールでも(1週遅れで)公開されたので、観て来た。  新人監督のカールティク・ナレンは弱冠22歳らしい。  (写真下: 主演のラフマーンと話すカールティク監督。まだ子供じゃないか!) ...続きを見る

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2017/01/11 20:38
【Kirik Party】 (Kannada)
【Kirik Party】 (Kannada)  この【Kirik Party】は観たい映画、楽しみな映画ではあったが、もうかなり前からSNSで過剰なぐらい宣伝がされていたので、いい加減うんざりしていたところで公開となった。  監督はリシャブ・シェッティ、主演はラクシト・シェッティという、【Ricky】(16)と同じくシェッティ&シェッティによる映画。  題名の「Kirik」は他人に悪戯したり、イライラさせたり、怒らせたりする厄介な存在のことで、「Party」は宴会のことではなく、仲間とかグループとかのほう。訳しにくいが、「悪戯仲間」... ...続きを見る

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2017/01/04 21:27
【Vangaveeti】 (Telugu)
【Vangaveeti】 (Telugu)  この週末はヴィシャールとタマンナーが出演しているお目出度そうなタミル映画を観るつもりだったが、評価があまりにも低いのでやめた。代わりに、クリスマス・イブにこの流血物はどうかなぁとも思ったが、ラーム・ゴーパール・ヴァルマ監督の【Vangaveeti】を観ることにした。1970年代から80年代にかけて、アーンドラ・プラデーシュ州のヴィジャヤワーダを襲ったギャング抗争(Vijayawada Gang Warfare)を題材にした映画らしく、そう言えばRGV監督はそうした映画の準備をしているというニュ... ...続きを見る

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2016/12/28 21:23
【Chennai 600028 II: Second Innings】 (Tamil)
【Chennai 600028 II: Second Innings】 (Tamil)  帰って来た、、、帰って来たんだ!  いや、帰って来なくてよかったかも、、、あの「わ゙か者」たち! ...続きを見る

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2016/12/23 20:21
【Mummy】 (Kannada)
【Mummy】 (Kannada)  インド映画界における「Priyanka」と言えばChopraさんが圧倒的に有名だが、私にとってPriyankaとは「Priyanka Upendra」、すなわちウペンドラの奥方のことになる。テルグ映画の【Raa】(01)を観てめちゃめちゃ好きになり、以来、【Kotigobba】(01)、【H2O】(02)、【Malla】(04)と順々に観て、愛を確かめた。ウペンドラと結婚して、二児の出産と、銀幕活動のほうは疎遠になってしまったのは残念だったが、【Pancharangi】(10)でカンナダ映画に... ...続きを見る

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2016/12/14 20:11
【Ekkadiki Pothavu Chinnavada】 (Telugu)
【Ekkadiki Pothavu Chinnavada】 (Telugu)  ニキル主演の映画は【Swamy Ra Ra】(13)、【Karthikeya】(14)、【Surya vs Surya】(15)など、重くもなく、軽くもなく、そこそこ楽しめるものが多いが、この新作【Ekkadiki Pothavu Chinnavada】は私好みの中途半端なヒロインが3枚出演するということで、やはり観ておきたかった。 ...続きを見る

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2016/12/01 21:06

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