カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Jhossh】 (Kannada)

<<   作成日時 : 2009/05/04 14:24   >>

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 本作は公開のずっと前からかなり話題になっており、トレイラーも面白そうだった。そして、公開されてからのレビューでもほぼ高評価で、こりゃ、もしやシャンカル監督のタミル映画【Boys】(03)に匹敵する若者映画の傑作か!と、期待に胸膨らませながら観に行った。
 (「Jhossh(Josh)」は「Spirit」という意味。)

【Jhossh】 (2009 : Kannada)
物語・脚本・監督 : Shivamani
台詞 : B.A.Madhu
出演 : Rakesh, Vishnuprasanna, Alok, Akshay, Jagannath, Amit, Poorna, Nithya, Robo Ganesh, Achyuth Rao, Thulasi Shivamani, Srinivasa Prabhu, Sudha Belawadi, Srinath, Mandya Ramesh, Karibasavayya, Chidanand, Sharan
音楽 : Vardhan
撮影 : Santosh Rai Pathaje
制作 : S.V.Babu

《あらすじ》
 主人公は第10学年の学生、ラケーシュ(Rakesh)。彼は父、母、姉との4人暮らし。公務員の父は息子の将来に人一倍気を配っていたが、やや小うるさいところがあった。
 ラケーシュには同じ学校に通う4人の男友達と3人の女友達がいた。ダンスが大好きなジャガンス(Jagannath)は映画関係の仕事をしたいと考えていた。歌が得意なアローク(Alok)は音楽家志望。バイク好きのヴィシュヌ(Vishnuprasanna)はエンジニア志望。アクシャイ(Akshay)はクリケット選手になるのが夢だった。ミーナ(Poorna)は保守的な家族の一人娘で、将来の希望は医者になること。バールガウィは社会活動の仕事をしたいと考えていたが、彼女の悩みは両親が離婚し、母と別居していることだった。活発なスネーハはファッション・デザイナーになりたいと思っていた。
 ラケーシュはミーナを意識するようになっていた。アロークとスネーハは仲良しだったが、友達以上の関係ではなかった。ヴィシュヌとバールガウィも意識し合っており、ヴィシュヌは彼女の好みに合わせて、サッカーをやめてバスケットボールを始める。
 面白おかしく時を過ごしたラケーシュら8人は、なんとか試験も終え、第10学年を終える。修了式のスピーチで、それぞれは将来の抱負を具体的に語る。だが、ラケーシュは「女の人に『愛している』と言うこと」と述べてしまう。
 8人は同じPUC(Pre University College)に進学することになる。ここにもう一人、北カルナータカから来たアミット(Amit)という男もラケーシュらの仲間に加わる。カレッジ学生になった男たちはさっそく酒やタバコを始める。
 このカレッジにはロボ(Robo Ganesh)という恐ろしい先輩がおり、後輩をイジメまくっていた。ロボはミーナに目を付けるが、彼女に惚れていたラケーシュが立ちはだかる。ロボとラケーシュはバイク・レースの対決をするが、ヴィシュヌが調整したバイクのおかげでラケーシュが勝つ。そんなこともあって、ラケーシュとミーナの仲は急速に接近する。だが、うまく行っているのはラケーシュだけで、アロークとヴィシュヌはそれぞれスネーハとバールガウィから振られていた。
 学園祭が行われ、ラケーシュやミーナのグループもダンスをする予定だった。だが、ロボが割り込み、強引に自分のダンス・プログラムを始める。いらついたラケーシュは真鍮の花瓶を投げつけるが、それは配電盤に当たってショートを起こし、天上から照明器具がロボの上に落ちて来る。ロボは怪我をし、病院に運ばれる。
 この事件を事故ではなく故意だと見た警察はラケーシュらを呼び出すが、病院からの連絡でロボが無事であることが判明したため、彼らは釈放される。だが、それぞれの家族では大騒ぎになる。この事件を通して娘とラケーシュの関係を知ったミーナの父は、娘を諭し、ミーナもラケーシュと会わない決意をする。他の友人たちも、ぞろぞろとラケーシュの許を離れて行く。
 ラケーシュは自分の真剣な気持ちを伝えるために、ラブレターを書いて、ミーナの家まで行く。だが、ミーナの家族は引っ越すところで、彼女はラケーシュを無視する。絶望したラケーシュは自暴自棄の生活に陥る。
 ある日、ラケーシュは、ミーナの住んでいた家に別の家族が引っ越して来たのを見る。その家族にはミーラ(Nithya)という可愛い娘がいた。ラケーシュは再び希望を取り戻し、かつてミーナ宛てに書いたラブレターの宛名を「ミーラ」と書き換える。
 試験の日に、ミーラは受験票を家に忘れてしまう。それを知ったラケーシュは、ミーラの家まで受験票を取りに行く。しかし、そのために彼は会社の面接試験に遅れてしまうが、それは父が息子のために賄賂を払ってまで段取りしたものだった。ラケーシュと父の関係は最悪となる。
 ラケーシュはミーラの家に行き、彼女の父にミーラを愛していることを打ち明ける。父はミーラにそのことを伝えるが、彼女は、人生に目標も野心もない男は相手にできないと言って、激しくラケーシュをなじる。
 ラケーシュが絶望の日々を送る中、友人たちは大学も卒業する頃となる。卒業式の日、友達に知らされ、彼も式に顔を出すが、壇上ではミーナやジャガンスたちが自分の達成した業績について次々と発表していた。あの事件以来、改悛したロボでさえ、一流企業への就職が決まっていた。思い余ったラケーシュは、自分もひと言述べるために、壇上へと上がって行く、、、。

   *    *    *    *

 しかし、うなだれながら映画館を後にする結果になった。ふ〜、非常にフクザツな気持ちだ。
 本作を観る前は、これがおちゃらけた学園ラブコメだったり、変に背伸びしたファッション映画だったりしたら嫌だなぁと思っていたのだが、それは取り越し苦労で、その反対に、真面目すぎたのだ。説教くさい。(というより、はっきり説教している。)
 トレイラーの雰囲気から、【Boys】のような危うくも活きのいい青春ドラマを期待していたら、出て来たのは保守的な大人の教訓劇だった。ご覧になった方なら想像できると思うが、同じような匂いを持つカンナダ作品としては、【Yajamaana】(00)や【Mungaru Male】(06)などが思い浮かぶ。(この私の印象はもしや間違っているかもしれないと思い、もう一度観に行ったのだが、基本的な印象は覆らなかった。)
 もっとも、私は「説教くささ」もインド映画では受け入れることにしており、特にカンナダ映画ではそうだ。しかし、そのカンナダ映画でさえ、近ごろは【Moggina Manasu】(08)や【Meravanige】(08)など、若者の恋愛と成長を肯定的に見つめた興味深い作品が出ているのであり、本作のような行き方は時代錯誤かなぁ、と思える。

 本作の主張はきわめて明瞭だ。カレッジ時代(日本でいうと、高校・大学時代に当たる)ははっきりと「混乱の時期」と捉えられており、その「混乱」の最たるものは「恋愛」であり、「恋愛」は「肉欲」か「迷妄」といった否定的なものにすぎず、家族愛よりも劣る。それゆえ、若者は恋愛にうつつを抜かさず、まず人生の目標を定め、それに向けて努力、つまり、学業に専念すべきだ、というものだ。
 それで、例えば、学園祭の事件の後、ラケーシュの友人たちは「友情より家族のほうが大切だ」と言ってラケーシュから離れ、ラケーシュを捨てたミーナは「父は神様だ」と述べ、アロークは自分を振ってくれたスネーハに感謝し、ミーラはラケーシュが「愛にステータスは関係ない」と言うのを否定する。
 こうした考え方は間違っているとは言えないし、崇高ですらあるが、どうも現代の若者(インドの若者にとっても)の実情に親密に即したものとは思えない。一体、「若者」というのは、「家族より友達のほうが大切」、「父や母より目の前にいるこの人のほうが好き」と思うからこそ「若者」なのであり、そこにはすでに「子供」から「大人」へと一段成長した証しを見るべきなのだ。それで、成長に混乱が伴うのは自然なことで、その「混乱」を「間違い」とか「迷妄」とかで否定するのが本当の若者の教育になるのかなと思う。それに、欧米の「分離独立型」の結婚観と違って、「併呑共生型」の結婚観を持つインド社会では、「恋愛」が敵視されるのも肯けるが、しかし、よく考えれば(よく考えなくても)、恋愛が学業と両立し得ないというのは錯覚にしかすぎない。
 それで、インド映画でも「若者」や「恋愛」に対して積極的な価値を見出そうと努力し、いろいろ秀作も生まれたわけであるが、私はそんな流れに注目していただけに、本作の立場には違和感を覚える。

 もっとも、本作を作ったシヴァマニ監督にすれば、そういう近ごろトレンドな若者映画こそが若者を混乱させている原因だ、という主張だろうし、その立場も理解できないことはない。しかも、上に挙げた倫理観は薄っぺらな道徳とは違って、実はインド人が長年に亘って培ってきた「ダルマ」の観念に通ずるもので、強力にインド社会に根付いているものだ。それで、私が感じたほどの違和感はインド人は感じていないだろうし、ある種の人々は大歓迎もするだろう。しかし、その反面、一体どれだけの若者がこの映画を観て共感を覚えることができるか、それもまた疑問だ。

◆ パフォーマンス面
 例によって、若者役の11人は新人か新人に近い人が使われている。
 制作チームは8ヶ月に亘るタレント・ハントを行い、12,000人の中から選んだらしい。そして、演技やダンスの練習をみっちりさせたというだけあって、パフォーマンス面ではうまくまとまっていた。随所に見られる素人っぽさは本作の魅力と考えよう。
 (写真トップ:左よりAkshay、Alok、Rakesh、Vishnuprasanna、Jagannath、Amit。)

 しかし、だからといって、彼らの中から次世代のスターが現れるかどうかは別問題だ。おそらく、ほとんどは本作限定になるだろうと思うが、主役のラケーシュはなかなかいい雰囲気を持っており、これからも使われるかもしれない。
 (写真下:Rakeshくん。実は、彼は私の家の近くに住んでいる。)

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 男子学生の中でとにかく異彩を放っていたのは、ロボ役のRobo Ganeshだ。
 その人間離れした体躯と身体能力、体の動かし方は、すごいと言うよりキモく、何度も見たいとは思わないが、一度くらいは見ておくべきだろう。
 彼はタミル出身のようで、会社を辞め、ブレイクダンス(ロボ・ダンス)とジム・キャリーの物真似に専心し、家族に見放されながらも、遂に映画デビューまで果たした苦労芸人のようだ。日本でもショーをしたことがあるらしい。(こちらの記事参照。)
 シャンカル監督、ラジニカント主演の次回作【Endhiran】にも出演するらしいので、乞うご期待!
 (写真下:アイテム・ダンサーの左にいるのがRobo Ganesh。)

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 ヒロインのミーナを演じたのはPoornaという女優。彼女はケーララ出身で、Shamnaという名前でマラヤラム映画に出演している。
 ジェネリアとシュリヤー・サランとラニ・ムカルジーを混ぜ合わせて、むちっと太らせたような外見で、なかなか可愛らしいのだが、本作のミーナ役をやるにはやや熟れすぎている感じがした。(写真下)

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 写真下は、ミーナの友達のスネーハ(左)とバールガウィ(中央)。
 この二人もいいキャラだったのだが、、、

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 だが、なんと言っても、私の目を釘付けにしたのは、この人、ミーラ役のNithyaだ。

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 めちゃめちゃ信頼できる筋によると、この妖しい魅力のロリータ美女は、バンガロール生まれのバンガロール育ち(だが、家族の出自はケーララ州のようだ)。現在はManipal大学でジャーナリズムを勉強中とのこと。
 映画は過去3本しか出ていないようだが、ややシンデレラガール的なところがあって、まず少女時代に、Fred Fogueaというフランス人監督に「発見」されて、【Hanuman】(98:French)という作品に出演、有名女優のタブーと共演しているらしい。カンナダ映画の【7'O Clock】(06)を経て、その後、モハンラルの目に留まり、マラヤラム映画【Aakasha Gopuram】(08)に出演している。(こちらの記事参照。)
 今後、女優としてどんな展開を見せるかは彼女次第だが、しばらく注目してみたいニューフェイスだ。
 (写真下:【Aakasha Gopuram】より。ラルさん、接近しすぎ!)

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◆ テクニカル面
 音楽を担当したVardhanは本作がデビューらしい。
 やはりA.R.ラフマーンやデヴィ・シュリー・プラサドを真似たような曲が多いのだが、なかなか楽しくて、サントラCDは買っても損はないだろう。

 参考にソング・シーンを3つ動画で紹介したかったのだが、YouTubeに良いのが上がっていなかったので、1つだけ、ニティヤが出ているものを添付しておく。
  http://www.youtube.com/watch?v=6SGBfvY8C_8

 それと、こちらのトレイラーもどうぞ。
  http://www.youtube.com/watch?v=4jo11BWmr2c

◆ 結語
 【Jhossh】という作品に画期的な青春映画を期待した私は落胆を味わってしまったが、しかし本作は、カンナダ映画にしては予算も大きく、内容的にも技術的にもしっかりとした作りで、完成度は高い。青少年に教訓を与えようという志も美しい。よって、典型的な家族映画として見るならOKだし、興味深いとさえ言える。
 ただ、知ってのとおり、インドは人口の6割が20歳代以下という若者大国なのであるが、私が現地で感じる彼らのむっとするエネルギーが、残念ながら映画産業界には反映されていない。いつ、誰がぶっちぎりの若者映画を作ってくれるか、それが私のインド映画に対する期待の一つなのである。

・満足度 : 3.0 / 5
 

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
あれぇ?
私の知ってる【Jhoosh】は青春スポ根はちゃめちゃコメディーでしたよ。
Piyo
2009/05/04 15:38
キミが見たのは【Jhoosh】、
これは【Jhossh】。
別箇の作品でした。

ほな、さいなら。
カーヴェリ
2009/05/04 17:46
ニティヤちゃん、か、か、感動しました!おじさんのスケベ心を直撃です!

ラルさんの"Aakashagopuram"、ディスク買っただけで放ってあったけど、今日さっそく見ます!

しかし「「恋愛」は「肉欲」か「迷妄」といった否定的なものにすぎず、家族愛よりも劣る。それゆえ、若者は恋愛にうつつを抜かさず、まず人生の目標を定め、それに向けて努力、つまり、学業に専念すべきだ」というのは、まったく正しい意見に聞こえますが。

日本のような、野合が堂々とまかりとおってるような野蛮国には、もう未来はありまへん。
メタ坊
2009/05/05 09:34
>ラルさんの"Aakashagopuram"、ディスク買っただけで放ってあったけど、今日さっそく見ます!

おお、どうしてメタ坊さんがニティヤちゃんのことを話題にしていなかったのか、不思議に思っていたんですが、ご覧になっていなかったわけですね。
【Aakasha Gopuram】のニティヤはまさに「悪魔」ですね。私もラルさん共々懊悩しました。
 
カーヴェリ
2009/05/05 12:36
>しかし「 … 」というのは、まったく正しい意見に聞こえますが。

私も間違っているとは書いていません。また、こうした倫理観が今も比較的しっかり機能しているのがインド社会の健全さだと思っています。
ただ、このブログでも折に触れて報告しているんですが、今のインドはそうスッキリとは片付かず、グレー・ゾーンに属する若者が急激に増えているということです。(インド全域で使われているのか、バンガロールだけなのか、近ごろ‘Gen X’という言葉をよく聞きます。)
この【Jhossh】を野蛮国・日本の若者に見せても間違いなくスベると思いますが、インドの‘Gen X’の若者たちが見ても同じようなことだろうなぁ、と推測するわけです。それで、「どうも現代の若者(インドの若者にとっても)の実情に親密に即したものとは思えない」という書き方をしました。
ところが、【Jhossh】が本当にターゲットにしたいのは‘Gen X’の若者たちのはずで、彼らにアピールしないようなら、作品としてやり方が間違っているのでは?と思うわけです。
 
カーヴェリ
2009/05/05 12:38
カーヴェリさん、
↑のような倫理観を訴える映画で、かつ”Gen X”の若者に上手く受け入れられたような映画って、どういうものを挙げます?
Piyo
2009/05/05 16:31
最近の作品から挙げると、一番は【Moggina Manasu】です。
テルグ映画の【Kotha Bangaru Lokam】もそうです。
【Happy Days】も遠くないと思います。

まだまだたくさんありますよ。
自力で探してみてください。
 
カーヴェリ
2009/05/05 17:08
あぁいやいや、
カーヴェリさんの視点というか、そういうところが知りたかったんですよ。
Piyo
2009/05/05 20:53

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