カーヴェリ川長治の南インド映画日記

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zoom RSS 【Theeya Velai Seiyyanum Kumaru】 (Tamil)

<<   作成日時 : 2013/06/20 23:32   >>

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 現在、スーリ監督、シヴァラージクマール主演のカンナダ映画【Kaddipudi】が上映されており、これはシヴァンナの久々のヒット作となったので、早く観たくてうずうずしているのだが、その前にタミルの話題作【Theeya Velai Seiyyanum Kumaru】が公開されたので、先にこちらを観て来た。

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 本作の「話題作」たるゆえんは、周知のとおり、珍しく日本でロケが行われたこと。撮影に世界のあちこちを飛び回っているインド映画とはいえ、「日本ロケ」はほとんどなく、「Sayonara」ソングで有名な【Love in Tokyo】(66:Hindi)、「大阪万博」まで登場した【Ulagam Sutrum Valiban】(73:Tamil)、日本で(日本でのみ)話題となった【Aye Meri Bekhudi】(93:Hindi,邦題「ボンベイtoナゴヤ」)、近作ではアパルナー・セーン監督の【The Japanese Wife】(10)など、10本をちょっと超える程度の作品数しかないようなので、今回の日本ロケは私も邦人の一員として歓迎したい。ただし、このことが話題となったのは日本だけ(たぶん、ほんの一握りの日本人インド映画ファンの間だけ)で、現地では全くと言っていいほど話題になっていない。日本では「28年ぶりのインド映画ロケ」と報道されたようであるが、これは不正確で、「タミル映画ロケ」とすべきだろう。その28年前のタミル作品とは、たぶん【Japanil Kalyanaraman】(85)のことだと思われる。

 監督はスンダル・C。ラジニカーント主演の【Arunachalam】(97)の監督だと言えば分かりやすいと思う。オーソドックスな娯楽映画を得意とする中堅監督という印象が強いが、前作【Kalakalappu】(12)では「UTV Motion Pictures」と組んで軽快なコメディーを発表し、ヒットさせた。本作の制作も再び「UTV」ということで、フレッシュなラブコメが期待された。(同監督の作品では、本ブログでは【Nagaram】(10)を紹介した。)
 主演はシッダールタで、ヒロインは「芦屋の若マダム」こと、ハンシカー・モートワーニー。
 題名の「Theeya Velai Seiyyanum Kumaru」は「炎のように働け、クマール」という意味だが、実はこれはセルワラーガヴァン監督、ダヌシュ主演のヒット作【Pudhupettai】(06)の1セリフで、タミル人なら誰でも知っている有名な一句。

 なお、本作はバイリンガル作品で、テルグ語版の【Something Something】も同日公開されている。私は当初タミル語版しか観ないつもりだったが、サンターナムの役をテルグ語版ではブラフマーナンダムがやるということなので、結局どちらも観てしまった。
 (下:左がタミル語版、右がテルグ語版のポスター。)

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【Theeya Velai Seiyyanum Kumaru】 (2013 : Tamil)
物語・脚本・監督 : Sundar C.
出演 : Siddharth, Hansika Motwani, Santhanam, Ganesh Venkatraman, RJ Balaji, Bosskey, Devadarshini, Chitra Lakshmanan, Sriranjini, Vidyullekha Raman, Manobala, John Vijay, Nalini, Karunakaran, Vishal(特別出演), Samantha(特別出演), その他
音楽 : C. Sathya
撮影 : Gopi Amarnath
編集 : Praveen K.L, N.B. Srikanth
制作 : Ronnie Screwvala, Siddharth Roy Kapur, Khushboo Sundar

題名の意味 : 炎のように働け、クマール
映倫認証 : U
タ イ プ : オリジナル
ジャンル : ロマンティック・コメディー
公 開 日 : 6月14日(金)
上映時間 : 2時間20分

◆ あらすじ
 クマール(Siddharth)はソフトウェア会社で働くITエンジニア。彼の家族は先祖代々恋愛結婚しており、彼の姉たちも恋愛結婚していた。だが、クマール自身は、幼少期より受けた数々の「女難」のせいで、女嫌いというほどではなかったが、女性と交際することに消極的になっていた。
 しかし、美女のサンジャナー(Hansika)がクマールの会社に入社して以来、彼の人生が変わる。クマールはサンジャナーに一目惚れし、接近しようと試みるが、うまく行かない。しかも、彼の同僚で完璧なハンサム・ガイのジョージ(Ganesh Venkatraman)もサンジャナーを狙っていた。とうてい勝ち目がないと見たクマールは、義兄(Bosskey)の提案を受け入れ、「ラブ・グル」として知られたモキア(Santhanam)に恋愛術の指南を請いに行く。
 モキアは高額の相談料と引き換えに、クマールにアドバイスし、実習させる。そして、モキアのコーチングが適切だったかどうかは別として、すっかり自信を得たクマールはサンジャナーにプロポーズしようとする。しかし、これもジョージに先を越され、サンジャナーはジョージのプロポーズを受け入れてしまう。
 すっかり落ち込むクマールだが、ここから反撃が始まる。モキアとクマールは、友人たちの力も借りて、策略を実行し、ジョージを女たらしの不実な男に仕立て上げる。それを信じ込んだサンジャナーはジョージと別れる決意をする。さらにクマールはサンジャナーの父(Chitra Lakshmanan)に好印象を与えることにも成功する。そして、とうとうクマールとサンジャナーは良い関係となる。
 だが、ここに落とし穴が待っていた。ある時、モキアはクマールの愛する女性がサンジャナーだったことを知り、愕然とする、、、。

◆ アナリシス
・さすがは娯楽のツボを心得た中堅監督のスンダル・Cらしく、なかなか面白いコメディーにまとめている。ストーリー的にはちょっと変則的で、前半で華々しく登場し、クマール(Siddharth)の最強のライバルだと思われたジョージ(Ganesh Venkatraman)が後半ではあっさりと消え、代わってモキア(Santhanam)が主人公に迫るという展開になっているし、また、ご都合主義な部分も多く、気難しい批評家なら嫌う作品だろう。しかし、CBFCの認証も「U」だし、安心して楽しめるラブコメになっている。

・と、こんな書き方をすると、本作が刺激性もメッセージ性もない、ありがちな「他愛のないラブコメ」だと思われるかもしれないが、なかなかどうして、私はずいぶん違った印象を受けた。本作が醸しだしている「恋愛」に対するアグレッシブな姿勢が私の気に掛かる。

・私が長年インドにいて感銘を受け、つくづく羨ましいと思うのは、インド人の結婚のシステムだ。たいていは生まれて成人したら、恋愛という手続きをほぼ一度も経ることなく、両親などの選んだ相手と見合い結婚をし、1年後には立派な親になっている、というものだが、これはサッカーに例えると、ゴールキーパーのフィードしたボールを直接フォワードがゴールに叩きこむようなもので、中盤での駆け引きやパス交換などは一切なし、思えばこれほど簡潔で節約的な社会システムはない。

・しかし、世相が変わり、インドもアメリカの影響を強く受けて資本主義化が進むにつれ、結婚観もじわじわと変わってきた。「資本主義経済」と「恋愛」は軌を一にするようなところがあり、共に競争原理が基盤となる。どちらもライバルに打ち勝ち、ターゲットを手に入れるために、強い「意志」と「まめさ」と「行動力」と「向上心」が必要とされる。本作で「ラブ・グル」のモキアが、サンジャナーをゲットしたいクマールの尻を叩き、行動へと駆り立てる様子は、実に現代インドの世相を反映していると思った。

・このスタンスは本作の題名にもよく表れている。「炎のように働け、クマール」なんて、一見本作の内容と関係がないように思われるが、「働け」というのは「目的を達成するために動け!」という意味に置き換えられる。テルグ語版の題名も同じことで、「何にもしなきゃ、何にもなし(Nothing Nothing)」だが、それではダメで、「何かをすれば、何かが起きる(Something Something)」と、行動本位の考え方が込められているのだと思う。

・ちなみに、本作の脚本には【Soodhu Kavvum】(13)を撮ったナラン・クマラサーミも加わっている。この点と、制作が「UTV Motion Pictures」という点を考え合わせると、本作がオーソドックスなマサラ映画とは若干違った印象を受ける理由がよく分かる。

・テルグ語版とのキャストの異同は以下のとおり(右側がテルグ語版)。
  ・「ラブ・グル」モキア(Santhanam) ⇒ 同、プレームジー(Brahmanandam)
  ・モキアの母(Sriranjini) ⇒ プレームジーの姉(Sudha)
  ・売春宿のオヤジ(Manobala) ⇒ 同(Venu Madhav)
  ・カメオ出演(Vishal) ⇒ 同(Rana Daggubati)

・テルグ語版との比較は、、、「ラブ・グル」の役をブラフマーナンダムがやるのなら、タミル語版とはずいぶん違ったものになるだろうと、大いに期待して、数年に一度と言われるシヴァラージクマールのヒット作【Kaddipudi】をさらに後回しにしてまで【Something Something】を観に行ったのだが、いささかガッカリする結果に。つまりは、私が期待したほど両作品の間に差はなかったわけで、そうなると、2日続けて観るべき映画でもなかったかなと。設定の差異と言えば、サンターナムとブラフマーナンダムの年齢の違いに応じて、モキアとプレームジーのそれぞれの家族との続柄が違っていたぐらい。なるほどブラフマーナンダムは上手く、面白かったが、押しが強くて主役のシッダールタを食ってしまった嫌いがある。それに、全体的にも、本作はテルグ映画に仕立てたいような脚本ではなかったと思う。もっとも、完成度云々の話でもないので、鑑賞予定の方は各自の好みに応じてどちらかの版を選べばいいと思う。

・注目の「日本ロケ」は音楽シーン限定で、ストーリーに日本が絡むということはなかった。しかし、2曲で富山県のいくつかの場所が登場し、ニュースで報道されていたとおり「五箇山の合掌造り集落」もしっかり使われていた。参考に書いておくと、現地(インド)で書かれた本作のレビューで「日本ロケ」に言及しているものは皆無に近い(私がざっと目を通したところ、1つぐらい)。まぁ、現地人の関心はこの程度だと知るべしである。

◆ パフォーマンス面
【Udhayam NH4】(13)では下町育ちの芯の強いタミル男を演じたシッダールタだが、本作では気の弱いソフトウェア技術者の役。どちらかと言うとこちらのほうがシッダらしいし、もともとコメディー・センスのある俳優だから、本作のクマールはOK。

・ヒロインのハンシカーについては、私は彼女を苦手としているので「エクボもアバタ」に見えてしまうのだが、それにしても登場シーンで花びらのイメージが飛び交うほどの美女というのはどうかななぁ、、、。相変わらずメイクが濃く、年の割に老けて見え、「芦屋の若マダム」の印象は覆らず。(写真下)
 しかし、ちょっと褒めておくと、さすがに出演作が増えるにつれ慣れてきたのか、演技的にはそれなりに上達している。本作ラストシーンの微妙な表情はなかなか良かった。
 とは言っても、この人の立ち方、歩き方には色気がないなぁ。もっと女性らしい美しい立ち姿を研究しなさい。ダンスなんかも、カバディーをしているかと思ったほどだ。

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・モキア役のサンターナムは本作の見どころ。前半も良かったが、後半はほとんど主役の座に踊り出、上へ下への大騒ぎで笑えた。胡散くさく、とんちんかんな「ラブ・グル」というのはサンターナムにぴったり。本作はきっと彼の代表作となるだろう。

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・これぞ絵に描いたような二枚目ジョージを演じ、けっこう笑わせてくれたのはガネーシュ・ウェンカットラーマン。相変わらず濃い髭剃り跡が滑稽さを後押ししていた。

・本作の最大のミステイクは、サマンタをカメオ出演させたことだろう。これはモキアがクマールにアドバイスを授けるときに、イメージ・レディーとして登場させたものだが、想像中の女性が超可愛いサマンタで、現実がハンシカーとは! このギャップ! さすがはスンダル・C監督、コメディー・センスが半端じゃない。(というか、ここでこそクシュブーを使とけ。)

・脇役たちも良かった。クマールの3姉妹、義兄、会社の同僚のカルナ(RJ Balaji)などが印象的。

・しかし、私的にはサンジャナーのホステルメイトのおデブちゃんたちに鼻血ぶーだった。写真下の左は【Neethaane En Ponvasantham】(12)にも出ていたヴィデュレーカー嬢。右のお方も迫力あった。

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◆ テクニカル面・その他
・音楽はC・サティヤの担当(【Engaeyum Eppothum】(11)を担当した人)。あまり評価は良くないようだが、私は楽しく拝聴した。

・上で触れたとおり、2つの音楽シーンで「日本」が登場する。
 1つ目は、曲もダンスの振り付けもコンセプトは面白かったが、ロケの場所が悪く、また、いかにも素人な日本人バックダンサーのおかげで、思わずうつむいてしまった(下)。面倒くさいインド映画の撮影にお付き合いされたバックダンサーの皆さまには「お疲れ様」と言って差し上げたいが、もっと違う攻め方があったに違いない。

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 対して、2つ目は良かった。桜の花もきれいに撮られていたし、雪と合掌造りも通常のインド映画では見られないエキゾティックさを見せていたと思う。(しかし、これに反応するインド人が何人いることか。)

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・撮影は【Pizza】(12)でスリリングなカメラを見せてくれたゴーピ・アマルナートだが、本作ではごくごく標準的な仕事だった。

◆ 満足度 : ★★★☆☆
◆ 必見度 : ★★★★☆

◆ 鑑賞データ
【Theeya Velai Seiyyanum Kumaru】 (Tamil)
・鑑賞日 : 6月15日(土),公開第1週目
・映画館 : INOX (JP Nagar),12:15のショー
・満席率 : 4割
【Something Something】 (Telugu)
・鑑賞日 : 6月16日(日),公開第1週目
・映画館 : Srinivasa,16:45のショー
・満席率 : 7割
 

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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
この映画の主演だったHansika Motwani さんは、日本スタッフのお・も・て・な・しに大感激して、次にSimbu aka STRと一緒に主演する映画【Vettai Mannan】でも一部日本ロケをすることになったとか。ちょうど今富山でロケをしている最中らしいです。台風の影響で大雨が来たり急に冷え込んだりで、インドの方にとっては苦労するロケになっているかも知れませんね。

で、Hansika Motwani と Simbu aka STR で思わず新聞を検索してみました。なーるほど。若い二人にとっては違う意味のあるロケかも知れませんね。むふふ。
よっぴぃ
2013/10/20 15:40
ハンシカとシンブ、なにせ芸能界のことなので、ゴールインするまでどうなるか分かりませんよ。

私はハンシカさんを苦手としているんですが、タミル映画の日本ロケへの道を切り開いたという点で、感謝したいです。
 
カーヴェリ
2013/10/21 22:40

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